劇場公開から、2カ月以上経ちましたけど・・・ 

 劇場版「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」の鑑賞後レビューです!!
gobus01.jpg

 ほんと、更新が遅くて申し訳ありません・・・パンフはいつも通り、DVD付きを購入しました。お値段1500円です。

 今回、入場者にもらえたダイスオーカードはこれです!!
gobus02.jpg

 いつもながらスーパー戦隊の劇場版は、TVシリーズと同じく、30分の時間でうまくまとまっていたと思いました。エネタワー周辺のエネトロンタンクを、街ごと亜空間に転送しようとするエンターの作戦や、弱点を逆手に取り、強行突破を図るゴーバスターズの作戦など、劇場版ならではのスケールの大きい作戦がよかったです。劇場版ならではのアクションシーンもよかった!!毎年のことですが、TVシリーズとの撮影時期の関係で仕方がないとは言え、追加戦士であるビートバスターとスタッグバスターの出番が少なかったのが残念でした。この劇場版限定のバディロイド・エネたんの声ですが、毎年恒例、劇場版にはゲストが出演されるとは言え、正直、プロの声優さんに演じてほしかったです。劇場版限定の合体ロボであるゴーバスターケロオー、その活躍はよかったのですが、合体シーンがなかったのが残念でした。メガゾードに自ら乗り、操縦するエンターの弾けっぷりもよかったよ!!

 「ゴーカイジャーVSギャバン」、「スーパーヒーロー大戦」に続き、ゴーバスターズが登場する映画としては3作目となった本作。今後、TVシリーズでゴーバスターズがパワーアップし、おそらく来年、「ゴーカイジャーVSゴーバスターズ」が公開されると思うので、パワーアップしたゴーバスターズの活躍は、その時に期待しましょう!!では!!

 「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」の鑑賞後レビューです!!



 入場者にダイスオーカードが1枚もらえます。

gokai-gavan02.jpg


 ちなみに、「スーパー戦隊祭」を観に行ったのは、今作が初めてです。以下、ネタバレと感想・・・

~STORY~

 突然、超次元高速機ドルギランから襲撃を受けるゴーカイガレオン。前方に高層ビルが接近し、反撃に転じるマーべラスだが、ドルギランから分離した電子星獣ドルの攻撃を受け、ガレオンは不時着してしまう。ガレオンから降りたマーべラスたちの前に現れたのは、伝説の宇宙刑事ギャバンだった。マーべラスたちの海賊容疑は晴れたはずなのに、問答無用で彼らに襲いかかるギャバン。ゴーカイジャーに変身して応戦するマーべラスたちだが、ギャバンの圧倒的な戦闘力の前に、彼らは逮捕されてしまう。ドルギランに連行されたマーべラスたちは、買い出しに出かけており、この場にいなかった鎧に希望を託すことに。

 逮捕したマーべラスたちを宇宙警察総裁ウィーバルの元へ連行するギャバンだが、彼はウィーバルに不信感を抱く。ギャバンはマーべラスたちを逮捕し、ウィーバルの正体を暴こうとしていたのだ。ウィーバルの正体は、犯罪組織マクーのボスだったドン・ホラーの血を受け継いだアシュラーダだったのだ。マーべラスたちの拘束を解き、アシュラーダに立ち向かおうとするギャバンだが、彼の前にザンギャックと宇宙刑事の技術を融合させて誕生した、海賊版ギャバンであるギャバンブートレグが立ち塞がる。「よろしく、勇気だよ!!」と言い、「蒸着」したギャバンはブートレグに立ち向かうも、アシュラーダが発生させた魔空空間に引き込まれ、捕らわれてしまう。彼に助けられる形となったマーべラスたちは、助けに現れた鎧の豪獣ドリルにより、この場を逃れる。

 バスコの情報によると、ギャバンは脱獄不可能と言われる刑務所・魔空監獄で囚われの身となっているらしい。突入すれば最後、二度と戻って来れないと言われる魔空空間。「よろしく、勇気。」この言葉を聞いたマーべラスは、幼い頃、自分を助けてくれた人物がギャバンであることを思い出し、彼を助けに行くことを決意する。マーべラスたちは、彼らの前に現れたバトルフィーバーJの元バトルケニア・曙四郎と、電子戦隊デンジマンの元デンジブルー・青梅大五郎から、2人のレンジャーキーを使えば、魔空空間に突入できることを知る。マーべラスの原点であるギャバンを救うため、彼らはレンジャーキーを使って魔空空間へと突入する。

 監獄を見張っていたゴーミンたちをうまくやり過ごしたマーべラスたちは、囚人たちが収監されている牢屋に辿り着く。

 一方、マーべラスたちがギャバンを助けに向かった隙に、ガレオンとレンジャーキーを奪おうとするバスコだったが、彼の前に36番目のスーパー戦隊である「特命戦隊ゴーバスターズ」が立ち塞がる。彼らを相手にして、ガレオンとレンジャーキーを奪いに行くことが不可能だと悟ったバスコは、仕方なく撤退する。

自分たちをここから出せとマーべラスたちにせがむ囚人たちのせいで騒ぎが大きくなり、彼らはゴーミンたちに見つかってしまう。仕方なく囚人たちを開放し、マーべラスたちはゴーカイジャーに変身して応戦。ここはデンジブルーに豪快チェンジしたジョーと、ゴーオンゴールドに豪快チェンジした鎧に任せ、先に進むマーべラスたちだが、アシュラーダが魔空都市を発生させる。彼らを待ち受けていたのは、かつてマーべラスたちに倒されたヤンガーの兄であるエルダーと妹のシスター。復讐戦を挑んで来る彼らの相手を、ハリケンイエローに豪快チェンジしたルカと、バトルケニアに豪快チェンジしたハカセに任せ、先に進むマーべラスとアイム。次に現れたのは10サイのロボゴーグ、ビッグフットの筋グゴン、惑星のモンス・ドレイクの幻影たち。マーべラスはゴセイレッド、アイムはゴセイピンクに豪快チェンジし、マーべラスはここをアイムに任せ、先へと進む。魔空都市を抜け、辿り着いた魔空監獄の最上階・拷問室には、ギャバンの姿が。マーべラスは彼を救うため、ギャバンブートレグと激しく激突し、跳弾を利用してギャバンを拘束から解放する。そして、マーべラスたちはゴーカイガンで地面を撃ち抜いて最下層へと飛び降り、鎧を中心とした「スペシャルチャージ」のゴーカイガレオンバスターで、ド派手に魔空監獄から脱出する。

 魔空空間から脱出したマーべラスたちの前に、アシュラーダとギャバンブートレグ、そしてゴーミンたち現れる。決着をつけるため、ギャバンはコンバットスーツを「蒸着」し、マーべラスたちはゴーカイジャーに変身する。

「宇宙刑事ギャバンが、コンバットスーツを蒸着するタイムは、わずか0.05秒にすぎない。では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう!!」

「ゴーカイジャーが変身するタイムも、わずか0.1ミリ秒にすぎない。では、変身プロセスをもう一度見てみよう!!」 
 
変身した彼らはゴーミンたちを一掃し、マーべラスたちはアシュラーダ、ギャバンはブートレグに立ち向かう。アシュラーダの6本の腕による攻撃に苦戦するマーべラスたちは、オールピンク、オールホワイト、オールレッドの戦士に豪快チェンジして応戦する。

 マーべラス→プテラレンジャー→ビッグワン→アカレンジャー

    ジョー→ピンクフラッシュ→デカブレイク→レッドレーサー

     ルカ→ボウケンピンク→ガオホワイト→シンケンレッド

    ハカセ→ファイブピンク→アバレキラー→オーレッド

    アイム→メガピンク→ゲキチョッパー→マジレッド

      鎧→ダイナピンク→キバレンジャー→タイムファイヤー

マーべラスたちは連携攻撃でアシュラーダを撃破し、ギャバンも「ギャバンダイナミック」でブートレグを撃破するが、アシュラーダが巨大化してしまう。

 巨大化したアシュラーダに対し、マーべラスたちは豪獣ゴーカイオー、ギャバンは電子星獣ドルで応戦する。苦戦を強いられるマーべラスたちは、助けに現れたマッハルコンと豪獣ゴーカイオーを合体させる。カンゼンゴーカイオーを電子星獣ドルに騎乗させたマーべラスは、ギャバンと共に必殺の一撃を放ち、アシュラーダを撃破する。

 ギャバンも、かつて助けたマーべラスの事を覚えており、成長した彼の姿を見て、嬉しく思う。そこに曙四郎と青梅大五郎が現れ、レンジャーキーを借りた彼らはギャバンと共に変身し、ここに史上初の三役揃い踏みが実現する。

 こんな感じで劇場版は終了です・・・



 時系列的には、マーべラスたちはバトルフィーバーJの大いなる力を手に入れているみたいなので、カクレンジャーの大いなる力を手に入れる前のエピソードかな?
  
 感想ですが、レーザーブレードに「ギャバンダイナミック」・・・やっぱりギャバンはカッコええわ・・・BGMも放送当時のままで、30年経っても、ギャバンを演じた大場健二さんの動きのキレが変わらず、カッコよかった!!彼の「蒸着」シーンは、やっぱり最高でした!!

 「宇宙刑事ギャバンが、コンバットスーツを蒸着するタイムは、わずか0.05秒にすぎない。では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう!!」

 ギャバンと言えば、「蒸着」完了後のこのナレーション。この映画の主役はゴーカイジャーなので、やっぱりゴーカイジャーのナレーションをされている関智一さんが担当されていました。関さんには悪いけど、ここはやっぱり政宗一成さんにやってほしかった!!

 出番は少なかったけど、宇宙警察総裁ウィーバルを演じた佐野史郎さんの演技もナイスでした!!

 魔空監獄で囚人たちが登場するシーン。ジェラシットが登場した瞬間、館内から笑い声が!!やっぱり最高です!!ジェラシット!!他にも風のシズカ、幻のゲッコウ、元蛮機族ガイアークの大臣だったケガレシア、キタネイダス、ヨゴシュタインの3人。そして、妖幻密使バンキュリア、ヤツデンワニ、バエが収監されていました。マーべラスに牢を破壊され、脱獄できたのはいいけど、彼らは無事に魔空空間から脱出できたのでしょうか?アシュラーダが撃破され、魔空空間も消滅したと思いますが、それまでの間、ゴーミンたちから逃げ回っていたのでしょうね・・・

 今回、初登場した「特命戦隊ゴーバスターズ」。3対1とは言え、あのバスコと互角に渡り合うとは・・・戦闘シーンはなかなかよかったけど、彼らの相棒であるバディロイドも登場してほしかったですね。レッドバスターの相棒であるチダ・ニックは、バイクモードで一応登場していましたけど・・・ゴーバスターズのメンバーは、超人的なパワーを手に入れた反面、弱点もあるみたいですね。劇中でそれがどのように描かれるのか、TV版の放送が楽しみです!!

 かつて、飛び込んで来た幼いマーべラスを受け止めたギャバン。今度は彼を助けに来たマーべラスが、飛び込んで来たギャバンを受け止めるシーンで、自分を助けてくれたのがギャバンだと確信する描写がよかった!!

 カンゼンゴーカイオーが電子星獣ドルに騎乗する際、カンゼンゴーカイオーの脚部がホバーモードになっていました!!TV版では披露されない玩具オリジナルのギミックなのに、まさか使ってくれるとは!!

 ラストのギャバン、バトルケニア、デンジブルーの3人が揃って変身するシーン。これは「宇宙刑事シャイダー」の最終回で、ギャバン、シャリバン、シャイダーの3人が揃って変身したシーンのオマージュ!!これは懐かしかった!!このシーンの天の声も、政宗一成さんにやってほしかった!!元ネタであるシャイダーの最終回が観たい方は、YouTubeで「東映チャンネル」を検索しましょう!!

 最後に欲を言えば、サイバリアンとギャビオンも登場してほしかったなあ・・・あと、ミミーも・・・

 上映終了後、「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」の予告が!!

 「すべての仮面ライダーは、俺が倒す!!」

 「すべてのスーパー戦隊は、俺が潰す!!」

 仮面ライダー対スーパー戦隊・・・ちと不安なこの映画、ディケイドが絡んでいるみたいですね・・・ディケイドが主役の映画は、個人的にすべてハズレなので、今度こそいい意味で期待を裏切ってくれることに期待しています!!この映画でTV版ディケイドの伏線が回収・・・されるわけないか。鳴滝さん、出ないかなあ・・・?

 「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」の鑑賞後レビューです!!

ooo-gokai07.jpg


 公開初日に観に行ったのに、いつもながらレビューが遅くなって申し訳ありません・・・「劇場版 仮面ライダーオーズ」の記事にも書きましたが、パンフはDVD付きを購入し、2Dで鑑賞しました。

 入場者にダイスオーカードがもらえます。

ooo-gokai08.jpg

~STORY~

 ジョギングに励む鎧は、地球にやって来た謎の幽霊船を目撃します。そこから現れたゴーカイオーそっくりのにせゴーカイオーに対し、ゴーカイシルバーに変身した鎧は、豪獣レックスを召喚して応戦します。さらに豪獣神に変形させてにせゴーカイオーに挑む凱ですが、苦戦を強いられてしまい、にせゴーカイオーは他の仲間を連れて来いと言い、去って行くのでした。

 幽霊船には、どんな願いでもひとつだけ叶えてくれる宝玉・ゴッドアイが積まれているみたいです。これさえあれば、スーパー戦隊の大いなる力を集める必要がなく、宇宙最大のお宝を手に入れることができる。鎧を残し、マーべラスたちはゴッドアイを手に入れるため、行動を開始します。

 一方、幽霊船の存在に気づいたワルズ・ギルは、ゴッドアイを手に入れようとバリゾーグ、インサーンたちを向かわせます。しかし、幽霊船に飛び降りたバリゾーグたちは、幽霊船の急旋回により、そのまま地上に落ちてしまいます。

 幽霊船の大きさは、ゴーカイガレオンの数十倍以上。幽霊船の侵入に成功したマーべラスたちの前に、ガツン、べロン、パチンの幽霊たちが現れます。歌が大好きな彼らの歌を聴いたマーべラスたちは、この先にゴッドアイがあることを知り、奥へと進みます。

 その先でゴッドアイを見つけるマーべラスたちですが、そこに幽霊船の船長・ロスダークが現れます。ゴッドアイの力を使い、宇宙のすべてを手中に収めようと企むロスダークですが、ゴッドアイは「命ある者」の願いしか叶えません。自身も幽霊であるロスダークは、マーべラスたちの生体エネルギーを奪い、復活しようと企んでいたのです。マーべラスたちの生体エネルギーを奪うため、ロスダークはマーべラスたちを異空間へと飛ばしてしまいます。

 異空間へ飛ばされたマーべラスたちの前に、歴代スーパー戦隊に倒され、無念の思いを抱えたまま魂となってさまよっていた34の戦闘員たちが現れます。いくら集まっても、雑魚は雑魚。戦闘員たちに挑むマーべラスたちですが、34の戦闘員たちは合体し、合体戦闘員となります。しかし合体しても、やっぱり雑魚は雑魚。合体戦闘員に大した戦闘力はありません。おまけに誰がとどめを刺すか、合体した戦闘員たちは内輪もめを始めてしまいます。その様子がダンスを踊っているかのように見え、ダンスにはダンスと、マーべラスたちはバトルフィーバーJに豪快チェンジ!!

 マーべラス→バトルジャパン

    ジョー→バトルフランス

     ルカ→バトルコサック

    ハカセ→バトルケニア

    アイム→ミスアメリカ

マーべラスたちはペンタフォースを使い、合体戦闘員を撃破しますが、別の異空間へと飛ばされてしまいます。

 飛ばされた先は野球場?そこに、かつて秘密戦隊ゴレンジャーに敗れた野球仮面が現れます。彼を倒すには、三振を奪うしかない。マーべラスたちはゴレンジャーに豪快チェンジ!!

 マーべラス→アカレンジャー

    ジョー→アオレンジャー

     ルカ→キレンジャー

    ハカセ→ミドレンジャー

    アイム→モモレンジャー

マーべラスたちは、「ゴレンジャーハリケーン・チアガール」を発動。ハカセとジョーが、野球仮面から空振りを奪い、最後にマーべラスが投げた球から、G3プリンセス(元ゴーオンイエロー:楼山早輝、元ゴーオンシルバー:須塔美羽、害水大臣ケガレシア)が現れます。野球仮面に、「打たないで。」とお願いするG3プリンセスですが、野球仮面は脳殺されそうになるも、心を鬼にしてバットを振ります。しかし、結局は空振りに終わり、野球仮面は爆散してしまいます。野球仮面を撃破するも、マーべラスたちは、またまた別の異空間へと飛ばされてしまいます。

 飛ばされた先で、イーガロイド、バーツロイド、アーナロイドを従えた宇宙の武器商人であるエージェント・アブレラが現れます。このままもたもたしていると、幽霊船への出口が閉じてしまう。ジョーたち4人は、ゴッドアイを手に入れることをマーべラスに託し、自分たちがアブレラたちの相手をすると言います。ジョーたちは、デカレンジャーに豪快チェンジしてアブレラたちに応戦し、この隙にレッドホークに豪快チェンジしたマーべラスは、出口へと飛び立ちます。

 ひとり、ロスダークの元へ戻って来たマーべラスですが、ロスダークが出口を閉じてしまいます。これでジョーたちは、もう元の世界には戻れない。マーべラスはロスダークに挑みます。激しい戦いの末、マーべラスは「ファイナルウェーブ」を発動。ロスダークも剣にパワーを込め、両者の必殺技が激突します。これを受けたマーべラスは、変身を解かれてしまいますが、これはマーべラスの作戦であり、彼はロスダークを倒すために「ゴーカイスラッシュ」を放ったのではなく、これに乗じてゴッドアイを手に入れることが目的だったのです。ゴッドアイを手に入れたマーべラスは、宇宙最大のお宝よりも仲間を選び、ジョーたち4人を異空間から脱出させるためにゴッドアイを使います。戻って来たジョーたちに、ゴッドアイが偽物だったと嘘をつくマーべラスですが、ジョーたちは自分たちを助けるために、マーべラスがゴッドアイを使ったことに気づいていました。願いを叶えたゴッドアイは石となり、ロスダークはこれに激怒します。マーべラスたちはロスダークを倒すため、ゴーカイジャーに変身!!

「幽霊なら幽霊らしく、さっさと成仏しろ!!」

「ファイナルウェーブ」を発動したマーべラスたちは、「ゴーカイブラスト&スラッシュ」でロスダークを撃破・・・と思いきや、ロスダークはにせゴーカイオーに乗り、マーべラスたちに襲いかかります。彼らはゴーカイオーに合体させて、にせゴーカイオーに応戦、幽霊船上で激しいバトルを繰り広げます。戦いの末、ミサイルを展開するにせゴーカイオーに対し、マーべラスたちはレンジャーキーをセット!!ゴーカイオーの各部ハッチが展開し、バリブルーン、パトストライカー、マジドラゴン、ゲキタイガー、ドラゴンヘッダーが発進し、幽霊船もろともにせゴーカイオーを撃破します。

 ゴッドアイが偽物だったと知り、がっかりする鎧。本当の事を知っているのは、マーべラスたち5人だけ。彼らは宇宙最大のお宝を手に入れるため、再びスーパー戦隊の大いなる力を探すのでした。

 うろ覚えで申し訳ありませんが、こんな感じでしょうか・・・?

 感想ですが、「スーパー戦隊199 ヒーロー大決戦」を観た後の劇場版だったので、時間的に少し物足りなさを感じましたが、30分でうまくまとめられていたんじゃないかな?と思いました。毎年、スーパー戦隊・夏の劇場版は、30分構成なので仕方ありませんけど・・・

 幽霊船上を縦横無尽に動き回るゴーカイオーと、にせゴーカイオーの対決が迫力があって最高でした!!3Dで観たら、もっと迫力があったのかな?もちろん、マーべラスとロスダークの対決もよかった!!今回の劇場版での豪快チェンジは、「スーパー戦隊199 ヒーロー大決戦」と同じく、3戦隊のみでしたが(アブレラ戦では、マーべラスが鳥人戦隊ジェットマンのレッドホーク、ジョーたち4人が特捜戦隊デカレンジャーに豪快チェンジ。)、野球仮面戦でのゴレンジャーには、インパクトがありました!!人気が高い野球仮面の35年ぶりの登場は、うれしかったですね!!

 悪かった点は、ゴーカイシルバーの登場が冒頭だけで、出番が少なかったことです。とは言え、これはTV版との撮影の都合上、仕方のないことかもしれませんが・・・去年のゴセイジャーの劇場版でも、ゴセイナイトの登場はワンシーンのみ・・・うーん・・・今後、なんとかならないものでしょうか?

 この劇場版で鎧は、いきなり豪獣レックスを召喚しましたが、時を超えるタイムレンジャーの大いなる力により、豪獣ドリルが召喚されるので、やっぱり豪獣ドリルで呼ばないとまずかったんじゃないの?

 あと、新たなる大いなる力を手に入れたり、使用するシーンがなかったのが残念でした。「スーパー戦隊199 ヒーロー大決戦」で手に入れた、まだ見せていない大いなる力を見せてほしかったですね。「ゴーカイブラスト&スラッシュ」と「ゴーカイスクランブル」の違いもよくわからなかったのですが、今回の劇場版、評価は最高で!!

 今後、「スーパー戦隊199 ヒーロー大決戦」のような超大作が、再び制作されることを期待しています!!では!!

 遅くなりましたが、「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」の鑑賞後レビューです!!


 ※マウスオーバーで画像が変わります。

 DVD付きパンフの販売もあったみたいですが、公開初日で売り切れてしまったみたいです。すごい人気だ・・・観に行ったのは公開2日目だったので、買えなくて残念でした。DVD付きパンフが欲しい方は、通常版パンフに記載されている通信販売を利用して購入しましよう!!パンフのサイズは、「レッツゴー仮面ライダー」と同様のビックサイズで、スーパー戦隊の歴史が掲載されています。

 入場者に、ダイスオーカードが1枚もらえます。

sentai199-05.jpg


 以下、感想とネタバレ・・・

記事を読む →

 「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」の前売り券を購入しました!!



 プレミア付き前売り券の販売があるかな?と待っていたのですが、ないみたいですね。残念・・・

 前売り券の特典は、「35ロボマグネット」を選択しました!!

sentai199-02.jpg


 この他に、「35戦隊レッドマグネット」もあります。劇場で好きな方を選びましょう!!

 マグネットは切り取り線でカットして、使用することができます。「超電子バイオマン」のロゴが、一部印刷が欠けていますが、付属のシールで補えるとのこと。あまり気にはなりませんが・・・

 これだけのメカとロボが劇場版に登場・・・楽しみです!!さすがに、合体シーンとかはないですよね?あったら最高なのですが(あっても、ゴーカイジャーとゴセイジャーだけかな?)・・・

 前にも書きましたが、この劇場版は、6月12日に放送される「海賊戦隊ゴーカイジャー」第17話直前の出来事として位置づけられ、TVシリーズとも密接にリンクしています。詳しくは、下記リンクから公式サイトにて。

 ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 公式サイト