「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第18話「声」。予想通り、今回は戦闘シーンはなし・・・か・・・ 

 何とかガエリオとアインを退けたものの、ギャラルホルンのアリアンロッド本隊が三日月たちの前に立ち塞がる。そんな中、クーデリアが世界に向けて声を届ける。彼女の声により、イサリビはギャラルホルンからの攻撃を免れ、三日月はクーデリアを過大評価していたけど、ギャラルホルンがイサリビを攻撃をしなかったのは、アフリカンユニオンからの要請を受けた統制局が、これ以上国際的な信用を落とさないために作戦の中止を命じただけで、正直、彼女の言葉には何の説得力もありませんでしたね。何の考えもなく、「今すぐ私の船を撃ち落としなさい!!」って、彼女はバカなの?クーデリアの声がマスコミを介さず、宙域限定だったら、間違いなくイサリビは沈んでいたでしょうね・・・

 マッキーに拾われたせいか、仮面の男と一緒にいるトド。なんか腹がへこんでないか?それより鉄華団のことをどうこう言う前に、アンタも命拾いしてんじゃねーか!!

 アインは地球人の父親と、火星人の母親から生まれたことが判明。地球出身の純粋な血しか認めないギャラルホルンの中で、彼を対等に扱ってくれたクランクさん、マジでいい人だった・・・ほんと、惜しい人を亡くした・・・

 新OPで話題になっていた麻呂キャラ、カルタ・イシューを演じるのは、「第08MS小隊」でアイナ・サハリンを演じられた井上喜久子さん。カルタはマッキーとは幼少時のよしみなんだとか・・・でも彼女にとって、ガエリオは坊や扱いなのね・・・

 モンターク商会を名乗り、鉄華団と接触してクーデリアと交渉を試みる仮面の男・・・って、彼を一目見た三日月に、あっけなく正体がマッキーだとバラされるてるし!!正体がバレた時の第一声が、「双子のお嬢さんは元気かな?」って、自らロリコン疑惑を認めたのか?マッキー・・・それより、仮面の男の時のマッキーって、偽名とかないの?言うまでもなく、トドはマッキーに同行すると、鉄華団のメンバーに見つかり、今度はマジで殺されるかもしれないから、同行しなかったか・・・

 親切にバルバトス用のパーツまで提供してくれたマッキー。新たに装備された腰のブースターは、前回の戦闘でアインのシュヴァルベ・グレイズから回収したやつかな?

 クーデリアさん、フミタンが死んだのは仮面の男のせいにしてたけど、彼女が死んだのは、アンタ自身の無知が招いたせいなんだけど・・・それに地球に降下するため、仮面の男を利用するみたいなこと言ってたけど、仮面の男を利用することは、アンタも仮面の男に利用されることを意味しているんだよ・・・

 ラストで涙ぐむクーデリアとアトラを抱きしめる三日月・・・両手に花で羨ましいじゃないか!!とは言え、僕はもうクーデリアさんに共感できないので、アトラちゃん一人で十分です!!

 次回は大気圏突入戦!!過去のガンダム作品では、大気圏突入戦には敵味方問わず犠牲者がつきもの。予告を観た感じ、バルバトス単機での大気圏突入もありそうですが、シールドすら持たないバルバトスに可能なのでしょうか?今月発売のバルバトス第6形態のガンプラに付属する謎のパーツは、大気圏突入戦で使用するみたいですね。さらに、仮面の男が駆るヴァルキュリア・フレーム搭載の機体・グリムゲルデも登場し、鉄華団と共闘する模様。てっきり、仮面の男のマッキーはガンダム・フレーム搭載の機体に乗り、バルバトスのライバル機になると予想していたので、なんか残念・・・ラスボスがマッキーじゃないなら、だ・・・誰なんだ?次回第19話「願いの重力」は本日放送!!では!!
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 前回、フミタンが死亡しましたが、3週間ぶりの戦闘シーンが見どころとなった「鉄血のオルフェンズ」第17話「クーデリアの決意」。OPのバルバトスのスクリーンに映っていたフミタンが、彼女の死によりメリビットさんに差し替え・・・EDの方は特に変わっていなかったかな?

 フミタンの死、そして、ドルト2で働く労働者の現状を目の当たりにしたクーデリアは、このままでは地球には行けないと、労働者たちを救うため、ギャラルホルンと戦うことを決意。オルガの言う通りにしてきた三日月も心境の変化を表し、彼女の意思に同調してバルバトスを駆り、ギャラルホルンに攻撃を仕掛ける。

 正義感の強いガエリオは、粛正と言う名の虐殺を行うギャラルホルンのやり方が気に食わないながらも、この機を逃すまいと、三日月の駆るバルバトスを倒すため、不本意ながらもガンダム・キマリスを駆り、アインと共に戦場へ赴く。ガエリオさん、「チョコレートの隣の人」から、「ガリガリ」へとニックネーム変更!!ほんと、三日月はガエリオを怒らせるのがうまいな・・・

 ラフタの駆る百里との戦いを見て思いましたが、どうやらバルバトスは、高速移動する機動性の高い機体とは相性が悪いみたいですね。百里との戦いの時と同じく、動きを封じて一撃を加えようとするも、バルバトスはキマリスが放ったスラッシュディスクを受けてしまう。設定では、ナノラミネートアーマーすら切り裂くスラッシュディスクですが、三日月がうまくかわしたせいか、たいしてダメージはなく、なんか地味だったな・・・2度目は通用しない・・・かな?

 仮面の男は、ガエリオのことを知っている模様。な・・・何者なんだ?

 アインのアシストもあり、ガエリオとの2対1の戦いに苦戦を強いらえる三日月だが、シノの駆る流星号、そして完成したグシオンリベイクを駆る昭弘が加勢に現れ、形勢は逆転。流星号の発進シーン、グシオンリベイクのフェイスオープンはカッコよかった!!それにしても、キマリスは形勢が逆転した途端に弱くなったなーでも、何とかガエリオを守り切ったアイン、敵ながらグッジョブ!!個人的に彼もガエリオも死んでほしくないな・・・

 ガエリオ、アインは撤退するも、三日月たちの前には、ギャラルホルンのMSの大部隊が立ち塞がりますが、自らの命を狙うノブリスをも利用し、世界に声を届けようとするクーデリアの演説により、次回は戦闘を回避できそうな雰囲気でしたね。次回第18話「声」は本日放送!!新OPで登場し、話題になっていた麻呂キャラも、いよいよ登場するみたいなので注目!!では!!

 大方の予想通り、死亡フラグを回避することができず、フミタンが死亡しちゃったよー!!彼女の死は、今月発売のガンダムエースでネタバレされており、放送前に知っておられた方も多かったでしょう。

 2クール目に突入し、3週連続で戦闘がなかったコロニー編。戦闘が無くてもおもしろいのが「鉄血のオルフェンズ」の見どころでもありますが、一部クーデリアの件で物議を醸しているようですね。それは・・・

 なぜ、ギャラルホルンの兵士やドルト2で働く労働者たちは、クーデリアの顔を知らなかったのか?

 ギャラルホルンがクーデリアの顔を知っているのなら、第4話で火星に査察にやって来たマッキー(マクギリス・ファリド)とガエリオから、フミタンがクーデリアの身を隠す必要はなかったはず。おかしいんじゃない?と思いがちですが、ギャラルホルン火星支部長のコーラルが、クーデリアの情報を隠蔽していたと考えられます。彼は、火星から地球圏にギャラルホルンを介さず独自外交を許してしまった失態と、独立運動が激化している事実を隠すため、独立運動をしている連中の情報をギャラルホルンに知られないように画策し、ノブリスのクーデリア暗殺計画に乗ったと思われます。監査に来たマッキーに知られまいとして妨害工作を行った上で、クーデリアを先に始末できれば、その失態も取り繕うこともできると考えたのでしょう。この辺の内容に注目し、発売中のBru-ray第2巻を観ると、楽しめるかと思います。

 まとめると、ギャラルホルンの兵士や労働者たちがクーデリアの顔を知らなかったのは、情報統制によるものだと思われますが、火星では「革命の乙女」と呼ばれるクーデリアは、地球圏ではあまり有名ではなかったのもあるのでしょう。でも、マスコミですらクーデリアの顔を知らないってのは、ちとおかしい気もしますけど・・・ちなみに、第16話でクーデリアの顔を知っており、労働組合のリーダーであるナボナさんの元へ連れ出した労働者は、言うまでもなくノブリスの工作員です。

 マッキーが仮面の男(まだ正体は定かではありませんが・・・)として登場した時には、ノブリスとフミタンの繋がりはもちろんのこと、クーデリアに関する情報はすべて把握していたのでしょうが、彼がクーデリアに近づくため、情報統制を行っている線も否定できず、これだけの手回しができる仮面の男・・・な、何者なんだ?

 ギャラルホルンの兵士や労働者たちがクーデリアの顔を知らなかったのは、何となく納得できましたが、それでも第16話は突込みラッシュだったような・・・

 ギャラルホルンによる一斉掃射の中にいながら、一人無傷だったクーデリア。労働者の女性が身を挺して彼女を守ったとは言え、あれだけの弾幕の中、弾丸は華奢な女性の体なんか軽く貫通し、クーデリアもハチの巣だったと思うのですが・・・

 クーデリアのピンチを察知し、一瞬で狙撃地点を把握して彼女の盾となったフミタン。なんか瞬間移動してないか?狙撃してる男も、これ以上この場にいると、自分が危なくなるとは言え、もう一発撃てる時間くらいあっただろ!!

 今回の話で、スラム出身であることが判明したフミタン。クーデリアの幼少期から、彼女の付き人をしていたフミタンですが、ノブリスのスパイだった彼女は、その頃からクーデリアをマークするよう命じられていたのでしょうか?そして、ノブリスとテイワズの代表であるマクワードが裏で繋がっていることが明らかになりましたが、今後の展開次第では、鉄華団はテイワズを敵に回すかもしれませんね。その時、タービンズがどう動くのか注目!!

 で、次回は3週間ぶりの戦闘シーン!!サブタイトルは「クーデリアの決意」・・・だと?え?以前にマクワードと会って、覚悟を決めたんじゃなかったの?フミタンの死を目の当たりにして、改めて決意を固めたのかな?それは置いといて、キマリス、グシオンリベイクの初陣となる戦闘シーン、期待しています!!そして、オーリス、クランクと2人の上官を失ったアイン。次回予告で新たな上官・ガエリオをベタ褒めしていたけど、3度目の正直で、アインはガエリオを守ることができるのか?それよりもフミタンの死で、OP、EDフィルムに登場している彼女は、別のキャラに差し替え、もしくは消えちゃうのかな・・・?次回「クーデリアの決意」は本日放送!!

 3月23日発売のサントラの説明文で、2期の存在をほのめかす表記があったみたいですが、続編があるなしに関わらず、話は残り10話を切っているので、きれいに終わってくれることを祈ります。では!!

 本日「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の公式サイトが更新され、気になるキャストと主題歌を担当するアーティストが発表されました!!メインキャストは以下の通り。

 三日月・オーガス:河西健吾
 
 オルガ・イツカ:細谷佳正
 
 ビスケット・グリフォン:花江夏樹
 
 ユージン・セブンスターク:梅原裕一郎
 
 昭弘・アルトランド:内匠靖明
 
 ノルバ・シノ:村田太志
 
 タカキ・ウノ:天﨑滉平
 
 ライド・マッス:田村睦心
 
 ヤマギ・ギルマトン:斉藤壮馬
 
 クーデリア・藍那・バーンスタイン:寺崎裕香
 
 アトラ・ミクスタ:金元寿子

 マクギリス・ファリド:櫻井孝宏

 ガエリオ・ボードウィン:松風雅也


 本作のキャッチコピーは、「いのちの糧は、戦場にある。」とのこと。

 OPテーマ曲を担当するのは、「七つの大罪」のOPテーマ曲がまだ記憶に新しいMAN WITH A MISSION。EDテーマ曲を担当するのは、なんとMISIA!!ちなみにこれがMISIAにとって、アニメ初主題歌になるみたいです。

 公式サイトでは、PV第2弾も公開されています。PV第1弾の映像にキャラの紹介が加わっただけかと思いきや、ラストにチラッと動いているガンダム・バルバトスの姿が確認できます。メイスを投げつける姿がカッコいい!!作品の詳細は、下記リンクから公式サイトにて。

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 公式サイト

 同じくガンダムネタになりますが、「ガンダムビルドファイターズトライ」の最終回に登場した「すーぱーふみな」が、まさかのキット化決定!!あまり期待はしてなかったけど、正直、待ってたよ!!しかも、プレバンでの限定販売ではなく、一般販売されるとは・・・「HGBF すーぱーふみな」は、11月発売でお値段1944円!!購入確定ですが、美少女キャラのキット化だけに、顔の造形が気になる・・・

 7月3日のカウントダウン開始と共に、謎のガンダムのシルエットが徐々に明らかになったガンダム最新作、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が、本日ついに公開されました!!10月4日より毎週日曜日午後5時からMBS/TBS系列全国28局ネットで放送開始となり、現在放送中の「アルスラーン戦記」後の放送となります。

 物語は、「厄災戦」と呼ばれる大きな戦争が終結してから300年後の世界が舞台となり、ガンダム・バルバトスを駆る三日月・オーガスと、オルガ・イツカの二人の主人公を軸に話が進んでいくみたいです。で、ガンダム・バルバトスですが、300年前の機体と言うことで最初は不完全ですが、三日月たちと共に戦果を乗り越え、倒した敵MSの装甲や武器を装備することにより、その姿を変えていくみたいです。
 
 制作スタッフは以下の通り。

 監督 長井 龍雪

 シリーズ構成 岡田 麿里

 キャラクターデザイン原案 伊藤 悠

 キャラクターデザイン 千葉 道徳

 メカデザイン 鷲尾 直広・海老川 兼武 形部 一平 寺岡 賢司 篠原 保

 美術 草薙

 音楽 横山 克

 公式サイトのPVを観た感じ、敵?側にヴヴヴ(革命機ヴァルヴレイヴ)を思わせるようなキャラが登場しましたが、女性キャラは金髪の少女と子供くらいだったかな?今回のPVでは動いているガンダム・バルバトスが見られなかったのは残念ですが、今後に期待!!「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の詳細は、下記リンクから公式サイトにて。

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 公式サイト

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