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 三途の川・・・太夫は戻ってこないし、アクマロはでしゃばり過ぎ・・・六門船の居心地が悪くなり、憂鬱なシタリ。そこでシタリはひどいにおいに気付きます。見てみると、それは・・・?

「そうか・・・まだ残ってたんだね、あの一族が・・・」

あの一族とは・・・?

 青葉記念病院で、看護師の山崎彩から診察を受ける少年、坂井竜也。安静にしていたみたいで、熱も平熱のようです。医師によると、検査の結果も良好で来月には退院できるみたいです。病室で医師は「なんか、におうな・・・」と、異臭を感じます。同じ臭いに彩も気付き、そこからアヤカシ、アゼミドロとナナシ連中が現れ、医師と彩に襲いかかります。

 屋台を開店させる源太。「きれいな女の人がこっちに来ますぜ~!」と、騒ぐダイゴヨウ。屋台にやって来たのは、外道衆に襲われた看護師、山崎彩。源太もコロリと態度が変わりますが、彩は「シンケンジャーを捜してるんですけど・・・」と言います。

「はい、シンケンジャー一丁!!え!!」

と、自分で言い、驚いた源太ですが、彩は倒れそうになります。それを見て、源太は思わずダイゴヨウを川に投げ捨ててしまいます。彩がシンケンジャーを捜している事に、危機感を感じた源太は・・・

 一方、志葉家ではシンケンジャーの面々と彦馬で「七並べ」のゲームをしていました。どうやら、みんなで丈瑠を潰そうとしているみたいで、丈瑠だけ1枚もカードが出せません。勝負に殿も家臣もない・・・おー怖・・・で、丈瑠が負けを認めたところで、罰ゲームです。そこに源太が彩を連れてやって来ます。外道衆に襲われてシンケンジャーに助けを求める彩ですが・・・

 一方、三途の川。シタリが六門船にアヤカシ、アゼミドロを連れて来ます。どうやら、あのクサレ外道衆、脂目マンプクの手下のようです。劇場版を観られた方はご存じのとおり、脂目マンプクは夏の陣で華麗に散っています。「人の情こそ弱さ。」と、出て行くアゼミドロ。それを聞き、「おーっ、薄気味の悪いこと。」と言うアクマロにすかさずシタリが、「お前さんに言われたくないだろうさ。」と、ナイスツッコミ!!アクマロは調べたいことがあるみたいで、出かけて行きます。何を企んでいるのやら・・・?

 源太から事情を聞かされる丈瑠たち。どうやら、坂井竜也なる少年が、外道衆に捕まっているようです。彼は定期的に薬を飲まないといけないみたいで、早く助けないといけません。しかし、下手に動くと、人質である竜也の命が・・・そこで源太は、彩が脱出した地下道の地図を見せます。これを使えば、病院のど真ん中まで抜けられるようです。よく1人でそんな場所を・・・竜也の事をシンケンジャーに頼む彩に丈瑠は、「必ず助ける。」と言います。

 彩に案内され、地下道の入り口にやって来た丈瑠たち。源太は千明にダイゴヨウを渡し、自分は何かのための待機要員として残ります。彩の表情が曇りますが・・・

 地下道を歩く丈瑠たち。薄暗い地下道をダイゴヨウが照らしますが、人気は感じません。心配する彩に源太は気を遣いますが、彩はこれが罠であることを源太に言います。その頃、丈瑠たちはナナシ連中、いや、クサレナナシ連中に取り囲まれていました。最初からシンケンジャーをおびき出すため、わざと彩だけを逃がしたのです。自分の行動に後悔し、止めに行こうとする彩ですが、源太が彼女を止めます。彼も丈瑠たちも罠である可能性は考えていたのでした。外道衆から逃げられて、抜け道なる地図。都合が良すぎる・・・下手に裏をかいて人質を危険にさらすより、罠だとわかっているルートの方がマシ。源太が残り、保険はかけたものの、そこにアゼミドロが現れます。奴も保険をかけて、彩を監視していたのでした。竜也を人質に取られ、動けない源太。スシチェンジャーをアゼミドロに奪われてしまいます。シンケンジャーに地下道は抜けられない、と言うアゼミドロですが、念には念を。「もう1つ保険をかけておくか。」と言うアゼミドロですが・・・

 変身してクサレナナシ連中に立ち向かう丈瑠たち。ダイゴヨウは、こういう時のために預かっているディスクを丈瑠に渡そうとしますが、ディスクを間違えたようです。で、クサレナナシに蹴り飛ばされるダイゴヨウ。斬っても斬ってもわいてくるクサレナナシ連中。キリがありません。ダイゴヨウを手にした千明は、丈瑠に向けディスクを発射します。ディスクをシンケンマルで直接受け止める丈瑠。そのディスクとは?丈瑠がディスクを発動させると、シンケンマルはキョウリュウマルとなり、丈瑠はハイパーシンケンレッドとなります。キョウリュウマルの力で、あっという間にクサレナナシ連中を一掃し、病室に急ぐも、すでにもぬけのから・・・シンケンジャーが病室に来ることを予想し、先に移動したようです。

 縛られ人質にされてしまう源太、彩、竜也。自分のせいで罠にかかった、彩は自分を責めますが、源太が彼女を励まします。 そして、必ず丈瑠たちが来てくれるとを信じる源太。

「誰かを助けるためなら、絶対諦めねえし負けねえ。絶対だ。」

「お前たちという人質を盾にすれば、シンケンジャーは手も足も出ない。誰かのために戦うというのは、弱いのだ!」

と言うアゼミドロ。それを聞き、

「てめえ・・・ほんとにクサレ外道だな。」

と言う源太。「それがどうした?勝てば正しい。」と、笑い声を上げるアゼミドロ。その時、飛行音が。そう、空からダイテンクウがクサレ外道衆の陣に襲撃をかけてきたのです。

「ピッタリなプレゼントでしょ?卑怯なクサレ外道さん。」

と、茉子が現れ、源太たちを解放します。千明と流ノ介も現れ、流ノ介の放った矢がアゼミドロが取り上げたスシチェンジャーを弾き上げ、ことはがそれをキャッチし、源太に投げ渡し、彼も変身します。危機感を感じたアゼミドロは撤退しようとしますが、そこに丈瑠が現れます。シンケンジャーに取り囲まれたアゼミドロは、クサレナナシ連中を呼び寄せます。そこに加勢に現れるダイゴヨウ。クサレナナシ連中は一掃され、アゼミドロも丈瑠のキョウリュウマルによる斬撃で撃破されてしまいます。

 二の目になったアゼミドロにシンケンオーとダイカイオーで立ち向かいますが、苦戦を強いられます。ダイカイオーニシを盾に取られ、攻撃できないシンケンオー。かと思いきや、それも無駄。丈瑠が召喚した恐竜折神がアゼミドロに噛みつき、ダイカイオーニシを救います。シンケンオーは侍武装し、キョウリュウシンケンオーとなり、「キョウリュウマル天地一閃」とダイカイオーミナミの「海老刀 大名おろし」でアゼミドロを撃破します。勝利の一本締めも決め、これにて一件落着です!!

 次回、牛折神登場!!志葉家に伝わる折神でもなく、源太が電子モヂカラで生み出した折神でもないその力とは・・・?サムライハオーの登場も近いぞ!!では!!

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