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 三途の川、六門船に不吉な音が。アクマロの配下、フタガワラが六門船を食っており、それを止めようとするシタリの杖にも食いつきます。アクマロは、人の世に焦熱地獄を作り出すために呼んだみたいですが、それには時間がかかるみたいです。フタガワラの本領は、命を賭して、のちに・・・つまり、死んでからが見せ場のようです。今度はシタリの頭に食いつくフタガワラ。

 一方、志葉の屋敷。源太が言うには、牛折神の車輪になっている2枚目のディスクに、牛折神に他の折神を合体させる力があるみたいですが、牛折神は禁断の折神。下手に動かせないので、今は慎重に扱うしかありません。屋敷にいない流ノ介はと言うと・・・

 歌舞伎の公演会場にやって来た流ノ介。キャップにメガネと、どうやら変装しているみたいです。楽屋口に向かって謝り、頭を下げる流ノ介は帰ろうとしますが、そこで人とぶつかり謝って帰ります。流ノ介とぶつかった人物は、急ぎ足で楽屋口に入り、新太郎なる人物に流ノ介らしい人がいたことを伝えます。流ノ介の名を聞いた新太郎は外に駆け出しますが、流ノ介はいません。本当に流ノ介だったのか?いや、ぶつかった瞬間、流ノ介はキャップで顔を隠していたし、メガネもかけていたから普通、気づかないと思うのですが・・・新太郎は流ノ介のせいで公演が中止になりかけた、と彼をを恨んでいるみたいです。

 帰り道。流ノ介はかって、新太郎と若手役者の公演に出演するはずだったのですが、シンケンジャーとして外道衆と戦うために、投げ出してしまったようです。仕方がないとは言え、新太郎の事を思えば、恨まれて当然・・・そこに人々の悲鳴が。フタガワラが街にあるものを食おうと人々を襲っていたのです。流ノ介が立ち向かおうとするも、自転車に乗った女性をかばって、ショドウフォンをフタガワラに食われてしまいます。そこに駆けつける丈瑠たち。流ノ介も変身したくても、ショドウフォンを食われてしまい、変身できません。流ノ介は後ろに下がり、丈瑠たちがフタガワラに立ち向かいますが、フタガワラは別の場所に逃げてしまいます。元気がない流ノ介ですが、ショドウフォンを食われたからではなく、別の理由があり・・・

 十臓、太夫の元に現れるアクマロ。十臓とは200年のご無沙汰のようです。しばらくアクマロの下で働くことを条件に、十臓と太夫は裏正と三味線を直すよう、アクマロに預けます。

 夜の公演会場をのぞく流ノ介。そこで新太郎が稽古に励みますが、うまくできないみたいです。どうやればいいかわからない新太郎。こんな時、流ノ介がいれば・・・「あいつは俺たちを・・・いや、歌舞伎を裏切ったんだ!」と言う新太郎。流ノ介は複雑な表情で新太郎を見守りますが、姿を見せることができず、屋敷に帰ります。

 流ノ介が不在の間、彼のショドウフォンを取り戻そうと作戦を立てていた丈瑠たち。しかし、戻って来た流ノ介は明らかに様子がおかしい。ショドウフォンを食われたことだけが原因ではない、と言う茉子。彦馬から流ノ介が企画から参加した歌舞伎公演に出演するはずだった、と聞かされる丈瑠たち。公演は来週。1人思い悩む流ノ介は・・・

 再び隙間からフタガワラが現れ、隙間センサーが反応するも、流ノ介は不在。丈瑠は流ノ介が自分で決着をつけると信じ、それまでに彼のショドウフォンを取り戻そうと、現場に向かいます。同じく、ダイゴヨウと共に現場に向かう源太。

 空腹で人々を襲うフタガワラの前に丈瑠たちが現れます。フタガワラを倒す前に、流ノ介のショドウフォンを取り戻さなければ・・・そこで千明が流ノ介のショドウフォンに電話をかけます。電話が鳴るも、電話の場所がわからず混乱するフタガワラ。で、なんとか電話に出たフタガワラですが、それで丈瑠たちは、流ノ介のショドウフォンがフタガワラの右腕にあることを見抜きます。一斉にフタガワラに斬りかかろうとするも十臓が現れ、丈瑠たちの邪魔をします。そこに太夫も現れ、フタガワラにたらふく食うように逃がします。スーパーシンケンレッドとなり、源太にフタガワラを追わせようとする丈瑠ですが、十臓は通してくれません。十臓は時間稼ぎ?フタガワラに何があるのか?

 稽古に行き詰る新太郎。そこに鈴の音が鳴り、面をつけた歌舞伎を舞う謎の人物が現れます。その舞に釘づけになる新太郎。舞を見て自分が稽古で行き詰っていたのを克服できたみたいです。舞が終わり、去って行く謎の人物。新太郎は「流ノ介。いつか・・・戻ってこい。」と、声をかけ、彼が流ノ介であることに気づいていたのでした。流ノ介もすごいな。歌舞伎をやめてから、けっこうブランクがあるはずなのに、新太郎ができなかった舞を踊れるなんて・・・

 たらふく食ったフタガワラは満腹になり頃合とばかりに、十臓と太夫がフタガワラを斬りつけます。仲間を斬っただと?どうやら、フタガワラの本性は二の目。去って行く十臓と太夫。フタガワラが二の目に変わる前に、なんとか流ノ介のショドウフォンを取り戻す丈瑠。そこに現れる本性であるフタガワラの二の目。そこに復活し、テンションの高い流ノ介が駆けつけます。丈瑠からショドウフォンを渡され、変身する流ノ介。ダイカイシンケンオーでフタガワラに立ち向かうも、本性を現わしたフタガワラの攻撃はすさまじく、「二天一流 乱れ斬り」が全く通じません。そこでテンションの高い流ノ介が、牛折神のディスクを使うように丈瑠に提案しますが、勢いだけでこんな土壇場で使えるはずがない・・・それでも流ノ介はしつこく丈瑠に迫り、ディスクを使うように言います。流ノ介に押された丈瑠は、インロウマルに「全侍合体ディスク」をセットします。合体を解除して折神が分離し、全折神でフタガワラにビームを放ちます。これ、ガオレンジャーやゲキレンジャーでもあったような攻撃ですな・・・

「サムライハオー天下統一!!」 

サムライハオー・・・流ノ介の命名でしたか・・・テンクウシンケンオーの時と言い、彼はすごいな・・・歴代戦隊シリーズで、複合合体を繰り返した後、名前がまるまる変わるのは、サムライハオーが初めてなのでは?フタガワラの攻撃にもろともしないサムライハオーは、「「虎ドリル」、「海老バサミ」、「ダイシンケン 覇王斬り」でフタガワラを追い詰めます。とどめはシンケンジャーが持つ11の折神の名をモヂカラに込めて放つ「モヂカラ大弾円」でフタガワラを撃破します。これにて一件落着です。あれ?今回は一本締めがなかったな・・・

 次回、これも待ってました!!ことはがスーパーシンケンイエローに!!では!!

 
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今後のガンプラリリースは・・・

Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない。

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