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 とある島にて、なにやら儀式を行うアクマロ。彼が呪文を唱え、札を火の中に入れると黒い灰が島中に降りかかります。それを浴びた島の人々は、互いを敵だと思い込み、争いを始めてしまいます。我が術もこれで成った、と言うアクマロ。あとはこの炎を燃やし続けるだけ。火を消さないように十臓と太夫に頼むアクマロ。

 一方、丈瑠たちは島の噂を聞き、島に向かいます。

 島に着いた丈瑠たち。島自体は普通な感じですが、嫌な気配があります。とりあえず、千明と源太、流ノ介とことは、丈瑠と茉子で手分けして島を調べることにします。嫌な気配を感じる源太。そこに千明をめがけて石が飛んで来ますが、彼はシンケンマルで弾き飛ばします。気配が読めるようになっているなんて、成長してるね、千明!! 石を投げつけた犯人は現れませんが、そこに千明と源太をめがけて大量の石が投げつけられます。たまらず逃げ出す2人。

 流ノ介とことはは、彼らを見て逃げ出す子供を追いかけます。先回りして子供を捕まえる2人。子供を安心させた流ノ介とことはは、島のことを教えてくれるように頼みます。

 丈瑠と茉子は操られた島の人間に襲われ、千明と源太も操られた島の人間が運転する軽トラに追いかけられます。そんな彼らに流ノ介から連絡が入ります。彼によると、島の人間の様子がおかしくなったのは、黒い灰が降った直後のようで、灰を浴びた人間は、すべて自分の敵だと思い込み、人に襲いかかるようになるみたいです。その灰は島の中心にある山から噴き出しているとのこと。丈瑠たちはその山に向かうことに。しかし、流ノ介とことはの前に太夫、千明と源太の前にはアクマロ、丈瑠と茉子の前に十臓が立ち塞がります。千明と源太はアクマロに黒い灰をふりかけられ、互いに敵だと思い込み、同士撃ちを始めます。源太は変身しなくてもサカナマルを出せたのか・・・一方、太夫と戦う流ノ介とことはは、太夫の攻撃で川に落とされてしまいます。十臓と戦う丈瑠と茉子。丈瑠と斬り結ぶ中、十臓は丈瑠の中の心境の変化に気づき、

「シンケンレッド、お前、なぜ弱くなった?お前は自分を惜しむようになった・・・」

と、言います。それを聞いて動揺した丈瑠は、十臓に斬り飛ばされ、変身を解かれてしまいます。「つまらん。」と、立ち去る十臓。茉子が駆けつけるも、丈瑠は気を失ってしまいます。千明と源太は、周りの人間はすべて敵だと思い込んでしまい、流ノ介とことはは、河原で気を失っていて、連絡がとれません。

 島の中心の山で火を守る外道衆。十臓は丈瑠がかって、自分と戦った時とは変わってしまったことに、失望します。裏正が戻って来たところで、あの正に骨の髄までバラバラになるほどの戦い・・・望むべくもないとはな・・・

 丈瑠は傷を負っているにもかかわらず、茉子を振り払い、島の中心の山に向かいます。自分の中の心境の変化に気づきながらも、目をそらした・・・それをよりによって十臓に見透かされたことに、苛立ちを隠せない丈瑠。

 外道衆が守る火のある場所にやって来た丈瑠。動こうとしない十臓に代わり、太夫が丈瑠に襲いかかりますが、茉子が丈瑠をかばい、傷を負ってしまいます。「命を預けるし、命は預かる。」かって交わした約束を口にする茉子。その約束が丈瑠を弱くしたのか?

「一緒にいて、一緒に戦って、この世を守る。」

と、変身し太夫に立ち向かう茉子。 「今はこの世を守るために!!」と、丈瑠はスーパーシンケンレッドとなり、ナナシ連中を一掃します。丈瑠の前に十臓が立ち塞がりますが、彼はもはや、丈瑠と戦うことに未練を感じておらず、丈瑠に撃たれることを望みます。しかし、丈瑠が破壊したのは、島の人間をおかしくしていた炎。黒い灰が消え、元に戻る島の人間たち。十臓は丈瑠の中に、自分が望む物がわずかながら残っていることを感じ、剣を構えますが、アクマロが現れ制止させられます。切神と大ノサカマタを召喚し、去って行くアクマロたち。流ノ介たちも駆けつけ、ダイカイシンケンオーで立ち向かう丈瑠たち。「二天一流 乱れ斬り」で大ノサカマタを撃破し、残りは切神のみ。流ノ介がイカテンクウバスターへの合体を提案するも、丈瑠はそれを聞かず、サムライハオーに合体し、圧倒的な力で切神を撃破します。一本締めもなく、一件落着させる丈瑠。ことはは丈瑠の様子がおかしいことに気づき、茉子に聞くも、彼女は答えられず・・・

 次回、ついに血祭ドウコクが出陣!!朴璐美さん演じる薄雪も再登場!!

 来年も新春スーパー戦隊祭の映画「侍戦隊シンケンジャー VS ゴーオンジャー銀幕BANG!!」が公開されるみたいですが、今年の「炎神戦隊ゴーオンジャー VS ゲキレンジャー」も観に行っていないので、観に行きません。この映画は入場料が安く、前売り券販売はなかったので、今回も販売はなしか・・・?

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復讐のV/感染車

理想を抱いて溺死しろ

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