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 稽古に励む流ノ介たち。丈瑠と千明は手合わせをしていますが、丈瑠の心には十臓の言葉が引っかかっています。千明もいいところまで丈瑠に迫るものの、それを押し返した丈瑠は、危機迫る勢いで千明に竹刀を振り下ろしますが、流ノ介が止めます。稽古を切り上げ、屋敷の中に戻る丈瑠。それを見てことはは、やっぱり丈瑠の様子がおかしいと、茉子に言いますが、茉子もことはに詳しく話せず、シャワーを浴びに屋敷に入ります。もちろんシャワーシーンはなし・・・って、あるわけないだろ!!

 一方、六門船ではスス木霊の口三味線に飽きたドウコクが、太夫を連れ戻そうと考えます。もう三味線を長く弾いておらず、人間界をさまよう太夫。十臓はなかなか裏正を返そうとしないアクマロに催促に向かいます。

 アクマロに太夫の三味線を渡すように言うシタリ。ある場所に隠してあるみたいですが、アクマロが信用できないシタリは、彼が三味線を隠している場所について行きます。で、三味線を隠している場所にやって来たアクマロとシタリ。アクマロは術を解き始めますが・・・

 屋敷にやって来た源太。なんと、源太の屋台がグルメ雑誌デビューしたみたいです。これはすごい!!しかし、源太は丈瑠と彦馬の姿が見えないことに気づき、流ノ介たちに雑誌を渡し、屋敷の奥に向かいます。

           食べ歩きんぐ12月号 ゴールド寿司

             西へ東へアナタの街へ

       記者が偶然発見した世にも珍しい移動するお寿司屋さん。
       狭いスペースながら、品揃えは大変充実していた。

            珍 ☆☆☆☆☆    味 ☆☆

       場所     関東各地          休業日  不定期
       営業時間  ネタの仕入れ次第     駐車場  無し
       座席     9席
       喫煙     不可
       TEL     無し


この記事では、味より屋台の珍しさがウリ・・・だそうです・・・源太って、どこからネタを仕入れているんだろう・・・?

 彦馬に「自分が弱くなった。」と、胸の内を話す丈瑠。十臓に言われた事とは言え、事実だと認める丈瑠。その原因が、流ノ介たちと近づきすぎたことなのか?彦馬はそうは思ってはいませんが、丈瑠は・・・そこに源太と茉子がやって来ますが、彦馬は源太を追い返します。思い悩む丈瑠を見た茉子は・・・

 昔を思い返すシタリ。かってのドウコクは毎日、薄皮太夫こと薄雪が弾いていた三味線の音色に耳を傾けていたみたいです。そして、薄雪が外道に堕ちてしまい、薄皮太夫となった彼女を六門船に招き入れたのです。そう思い返していると、アクマロが三味線を持って来た・・・と、思いきや、シタリに剣を振るうアクマロ。彼は太夫の三味線を使うために、これを渡さない言い訳を考えていたようですが、思い浮かばなかったようです。ドウコクを欺くのは、もう潮時・・・アクマロの裏切りを知ったシタリは、三途の川に戻ります。その頃、志葉の屋敷では隙間センサーに反応が。一方、三味線からの新左の声を聞いた太夫は、怒りを露わにしアクマロの元へ向かいます。それに気づいた十臓は・・・

 三味線に宿る新左の苦痛を解放し、楔にしようとするアクマロ。そこに駆けつける丈瑠たち。アクマロは何もしていないとは言え、ろくでもないことを企んでいることには変わりない。変身して立ち向かって来る丈瑠たちに、アクマロはナナシ連中を差し向けます。ナナシと戦いながら名乗りをするシンケンジャー。今のうちに・・・そこに太夫がアクマロに襲いかかって来ます。アクマロは太夫の三味線を直す気など最初からなく、十臓と新左の苦しみが詰まった三味線が目当てだったのです。それを聞いて激怒する太夫ですが、アクマロに追い詰められてしまいます。

 突然、辺りがいきなり真っ暗になってしまいます。アクマロが自分を欺いていたことを知ったドウコクが、三途の川で怒り狂っていたのです。シタリが止めるも、彼を振り払い、ついに人間界に姿を現わすドウコク。丈瑠たちも驚きを隠せません。しかし、人間界に出て来るなり、ドウコクの体にすさまじい水切れが襲います。にもかかわらず、恐ろしい破壊力の斬撃でシンケンジャーとアクマロを攻撃し、ドウコクの縛りを逃れようと、アクマロは三味線を手放してしまいます。たまらず撤退するアクマロ。丈瑠がシンケンマルでドウコクに斬りかかるも全く通用せず、シンケンマルごと斬り飛ばされてしまいます。流ノ介たち5人が「侍閃光破」を放つも、攻撃をはじき返されてしまいます。強すぎる・・・ことはのシンケンマルを手に立ち上がった丈瑠は、スーパーモウギュウバズーカを構え放つも、破られてしまい、ドウコクから強力な一撃を受け、変身を解かれて気を失ってしまいます。もう水切れが限界のドウコクは、太夫の元へ向かい、

「てめえは外道に堕ちた・・・他に行く場所はねえ。」

と、ドウコクは自分の甲冑を太夫の三味線に貼り付け、三味線を直します。太夫に三味線を渡し、シタリに連れられ、三途の川へと戻るドウコク。シンケンジャーには大ナナシ大筒隊が襲います。丈瑠をことはに任せ、ダイカイシンケンオーで立ち向かう流ノ介たち。しかし、大筒隊は以前より強く、苦戦を強いられます。そこで源太が牛折神を召喚し、同時攻撃を行うことに。丈瑠じゃなくても、牛折神は使えるみたいですね。モウギュウダイオーの猛牛砲で体制を崩された大筒隊は、ダイカイシンケンオーのイカテンクウバスターによる「折神大開砲」とモウギュウダイオーの「猛牛大回転砲」で撃破されてしまいます。

 志葉の屋敷に運ばれた丈瑠は・・・

 ひどい水切れで倒れたドウコク。しばらく動けないみたいで、そこにアクマロが戻って来ます。追い出そうにも、今のシタリにはアクマロを追い出す力は残っていません。

 ドウコクによって直された三味線を持つ太夫は何を思うのか?彼女を見つめる十臓は・・・

 次回、姉からの手紙を読み、ことはが再びスーパーシンケンイエローに!!丈瑠は復活するみたいですが、その心境は・・・?そして、アクマロの野望とは・・・?
  
       
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復讐のV/怨念獣

「劇場版マクロスフロンティア」観て来ました!!

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