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 鳴海探偵事務所の地下から煙が?もしかして火事?かと思いきや、リボルギャリーの中でフィリップがボクシングの名物、減量地獄を体験していました・・・あと10キロでモスキート級に減量成功・・・する前にフィリップは倒れてしまいます。どうやら、若菜のラジオでボクサーの減量の話をやっていて、若菜が感激していたのを聞き、検索をしているうちに、つい減量を始めたようです。いつもながら、迷惑な話だ・・・まさに知識の暴走特急・・・そこにバケツで水を持って来た亜樹子に、水をぶっかけられる翔太郎・・・あー最悪・・・この事務所には暴走特急しかいないのか!!いつもと同じく、言い争いを始める翔太郎と亜樹子。そんな時、ふとフィリップは小型の恐竜型メカを目にします。まさか、あいつが・・・いいや、見間違いだろう・・・減量の影響だと思い込むフィリップですが、あいつとは・・・?そこにチャイムが鳴り、訪問者が訪れます。依頼人の名は麻生冬美。職業は風都都市銀行の窓口勤務みたいです。彼女の依頼は、「仮面ライダーを捜してほしい。」とのことですが、これは超簡単な依頼。仮面ライダー本人である翔太郎は、自分の存在がメジャーになっていることに喜びますが、冬美から信じられない言葉が。

「仮面ライダーはこの街の敵、憎むべき犯罪者です!!」

それを聞き、驚きを隠せない翔太郎たち。冬美は昨日、バイクに乗った仮面の怪人が、彼女の勤める銀行を襲い、現金を奪い去るのを見たと言います。

あのクズ野郎・・・そうつぶやき、悪の権化である仮面ライダーを告発したい、と言う冬美。自分たちの偽物が現れた・・・?一体、誰が何のために・・・?

 銀行襲撃に続いて2件目。仮面ライダーが襲った事件現場を訪れる翔太郎。正義の味方気取りが、とうとう本性を現わした、と言う刃野は、前から仮面ライダーが胡散臭いと奴と思っていたみたいです。自分が仮面ライダーである翔太郎は、湧き上がる怒りをおさえながらも、無実を晴らそうと捜査を開始します。

 園咲家にて、チェスを嗜む琉兵衛と若菜。彼女の頭の中はフィリップのことで頭がいっぱい?みたいですが・・・琉兵衛にチェックメイトをかけられ、仕事の時間だと若菜は屋敷を出て行きます。

「いつまでも子供だな・・・困ったものだ。」

と前回、若菜が落とした「クレイドール」のメモリを出す流兵衛。そして彼は冴子に問いかけます。私たちは・・・何かな?

「地球に選ばれた家族です、お父様。」

と答える冴子。長女である彼女は、若菜のように気ままに生きて行くことは許されない。ガイアメモリの販売、開発は順調、と言う冴子ですが、琉兵衛は「そろそろ新しいメモリも欲しいね。」と言います。その件は進行中のようですが、冴子が進行させている計画とは?

 バットショットで偽仮面ライダーの姿を捕らえた翔太郎。フィリップは減量の影響で倒れたままですが、体を使わない彼には問題はなく、Wに変身して偽仮面ライダーを追跡します。偽仮面ライダーの正体は、アームズ・ドーパント。Wが駆けつけるも、ドーパントはWに発砲し、逃走します。追いかけるWですが、アームズ・ドーパントの発砲でうかつに近づくことができず、リボルギャリーでハードボイルダーにスタートダッシュブースターを装着します。ブースターの加速により、アームズ・ドーパントとの距離を詰めますが、ドーパントの発砲を受け、逃がしてしまいます。しかし、Wはアームズ・ドーパントが落とした手がかりになりそうな金属片を拾います。

 ウォールクライミングをする冬美に経過報告をする亜樹子。って、よく登れるよな、亜樹子・・・彼女は先ほどの冬美がつぶやいた汚い口調を聞き、彼女が銀行員でないことを見抜いていたのです。やるな・・・で、突然、ワルっぽく本性を現わす冬美。そこに現れた翔太郎は、冬美に隠し事をせず、捜査に協力するように言います。冬美は、コンビで活動する神出鬼没の泥棒、ツインローズの1人であることを明かします。それを聞き、驚く翔太郎と亜樹子。もう1人の相棒の名前が倉田剣児。予告状を出し、一滴の血を流さずに目当ての物を手に入れる。それが冬美と剣児のスタイル。しかし、彼女は偽仮面ライダーであるアームズ・ドーパントの正体が、倉田剣児であることを見てしまったようです。冬美は剣児を止めたかったみたいですが、指名手配犯の依頼は聞けない、と言う亜樹子。しかし、翔太郎はこの依頼を受けます。報酬として、剣児を捕らえたら、2人で自首することを条件に。依頼人はみんな訳あり・・・ハーフボイルドのくせに、妙に決める翔太郎ですが、これは鳴海荘吉の真似のようです。

 キーワードは「倉田剣児」、「ツインローズ」・・・「地球(ほし)の本棚」に入り、検索を始めるフィリップですが、本はあまり減りません。翔太郎はイライラし過ぎで、どうも落ち着いていられないようです。「仮面ライダー」は、この風都の人たちが自然と名付けてくれた名前。愛着が湧いているだけに、遊び半分でその名を汚すドーパントが許せない翔太郎。あと一つ、決定的なキーワードがあれば・・・亜樹子はドーパントが落とした金属片を提示しますが、何の部品かまだ判明していないようです。亜樹子はその形状を見て、「りんごのおしり」と言いますが、キーワードに「りんご」を当てはめると、1冊の本が残ります。ビンゴだ。その金属片は、ロッカーキーのプレートの一部であり、倉田の活動エリアと符合し、りんごをシンボルマークとする場所は1つ・・・西鈴鳴地区北東、シャーウッドビル。恐るべき亜樹子の推理力・・・いや、勘か・・・?インスピレーションの女王様・・・とまではいかないけど。剣児の居場所がわかり、冬美に連絡する翔太郎。彼は剣児と決着をつけようとしますが、フィリップは、なぜ剣児が仮面ライダーを名乗り、暴れていたのかが気になるみたいで、もう少し調査してから、対策を立てることを提案します。しかし、翔太郎は、

「仮面ライダーは二人で一人、俺とお前なんだぞ!!俺たちの名誉を挽回しないでどうする?」 

と言い、冷静さを欠いている彼は、「対策なんざ、動いてから立てりゃいいんだ。」と、フィリップの提案も聞かずに出て行きます。

 一方、園咲家。霧彦は冴子に、「昨日、見るからに品のない男が、君に面会を求めていたね。」と言います。彼はここ数日、冴子の様子がおかしいことを口にしますが、彼女は霧彦に同じ質問を返します。時計を見て冴子は、「そろそろね、ショーの時間・・・」と言いますが、ショーとは・・・?

 シャーウッドビルの地下駐車場で、アームズ・ドーパントを待ち伏せていた翔太郎たち。冬美の姿を確認したドーパントは、剣児の姿へ戻ります。冬美が昔の彼に戻るように言うも、剣児は彼女を突き飛ばし、ガイアメモリの影響で、もはや自分自身を止めることができない状態となっていました。翔太郎が剣児にメモリを捨てるように言うも、彼はメモリを捨てるぐらいなら、人間を捨てる、と言い、アームズ・ドーパントに変身します。こちらもWに変身してドーパントに立ち向かう翔太郎。「ヒートメタル」にフォームチェンジして応戦するも、アームズ・ドーパントは両腕を自在に武装できる強敵です。リボルギャリーを壁にして、「ヒートトリガー」で反撃に転じるW。「ヒートジョーカー」にフォームチェンジし、仮面ライダーの名を汚したアームズ・ドーパントに怒りをぶつける翔太郎。そこにドーパントが持つトランシーバーに連絡が入ります。

「倉田。遊んでないで、そろそろ本気を出しなさい。」

との言葉が。連絡してきたのは冴子。なぜ彼女が・・・?クライアントである冴子に釘を刺されたアームズ・ドーパントは、マスカレイド・ドーパントを大勢呼び寄せます。たちまち取り囲まれてしまうW。亜樹子と冬美もマスカレイド・ドーパントに捕らわれてしまいます。まさか、組織の罠・・・?アームズ・ドーパントは、自分を嗅ぎつけてくれるように、わざと手がかりを残したのです。亜樹子たちを人質に取ったアームズ・ドーパントは、翔太郎に変身を解くように要求します。翔太郎は変身を解除すると見せかけ、「ルナ」のメモリを装填し、「ルナジョーカー」で逆転を試みようと、フィリップに提案しますが、Wがメモリを装填する前に、アームズ・ドーパントは硬化弾をダブルドライバーに撃ち込み、メモリを装填できなくなったWに、容赦なく発砲を加えます。それを受け、Wは変身を解除されてしまい、意識を取り戻すフィリップ。アームズ・ドーパントの目当ては、最初からフィリップを捕らえることで、そのために仮面ライダーの名を汚し、本物であるWをおびき寄せようとしたのです。リボルギャリーから出て来たフィリップに逃げるように言う翔太郎。フィリップを捕らえようと、マスカレイド・ドーパントを差し向けるアームズ・ドーパント。逃げ出すフィリップですが、逃げ道を検索しようにも、今の彼には冷静な判断ができません。そこに現れる冴子。「私についてくればいいのよ。」フィリップは、冴子が今回の事件の首謀者であることを知ります。冴子がもう一度、フィリップをこの手にするために・・・ん?もう一度?そして、冴子から信じられない言葉が・・・

「さあ、いらっしゃい。来人・・・」

来人・・・?それはフィリップの本当の名前なのか・・・?冴子はフィリップに近づきますが・・・

 フィリップ=来人?いやー驚愕の新展開ですね!!まさか、いなくなった若菜の弟って、フィリップのことなのか?

 次回、燃える「地球(ほし)の本棚」?捕らわれた翔太郎を救うために、ダブル第7のメモリ「ファング」を使い、「ファングジョーカー」となるフィリップ。劇場版を観られた方はご存じのとおり、「ファングジョーカー」と言えば、暴走の恐怖ですが、フィリップはこれを乗り越えることができるのか?

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最後一太刀(さいごのひとたち)

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