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 新年を迎える丈瑠たち。おせちやかくし芸、丈瑠による彦馬のものまねなど、正月ムードで盛り上がります。丈瑠から筆のお年玉をもらう流ノ介たち。そこに志葉家の家紋入りの書状を持った黒子さんがやって来ます。黒子さんがいつもと違う?その書状の内容とは?

 アクマロが散り、ドウコクもいない六門船で一人寂しく酒を飲むシタリ。そこに薄皮太夫が戻ってきます。それでやる気がわいてきたシタリは、ドウコクが戻る前に丈瑠を始末しようと、アヤカシ・ヨモツガリを呼び寄せます。

 志葉家にて書き初めをする流ノ介たち。お品書きのごとく、魚の漢字を書いている源太に、ダイゴヨウがツッコミディスクをぶつけます。

 先ほど届いた書物を読む丈瑠。内容はよくわかりませんが、「こちらから動けることは何もない。いままでどおりにしてるだけだ。」と言う丈瑠。その時になったら・・・その時とは?

 ダイゴヨウの「秘伝ディスク千本ノック」で新年早々、稽古に気合いの入っている千明。そこに丈瑠がやって来て、千明に代わり、彼もダイゴヨウの「秘伝ディスク千本ノック」で稽古に励みます。丈瑠の様子が気になる茉子ですが・・・

 丈瑠だけを狙おうと、シタリはヨモツガリに「鬼火弾」を渡します。丈瑠のモヂカラは火。目には目を、火には火を。三途の川の鬼火で練った弾で撃てば、火が火を呼んで、丈瑠は燃やし尽くされてしまうみたいです。

 稽古から戻った千明たちにおしるこが振る舞われますが、「丈瑠を待て。」とのことです。その丈瑠は茉子に問い詰められていました。丈瑠が何を抱えているのか?それは自分たちも一緒に、抱えられないのか?そのやり取りを陰からうかがう千明。そこに隙間センサーが反応し、現場に向かう丈瑠たち。変身してナナシ連中に立ち向かいますが、そこに丈瑠を狙うヨモツガリが、彼に鬼火弾を撃ち込みます。シタリの言うとおり、丈瑠の火のモヂカラに反応し、苦しむ丈瑠。外道衆の狙いが丈瑠だと知り、彼の盾になろうとする流ノ介たち。でも、なぜ丈瑠だけこんなに苦しむのか?ヨモツガリは、鬼火弾が火のモヂカラに反応し、そのモヂカラが高ければ高いほど攻撃力が高くなることを明かします。このままでは、丈瑠は自分のモヂカラにより焼き尽くされてしまう・・・ヨモツガリの四方八方からの攻撃により、丈瑠の盾になろうとする流ノ介たちも倒れてしまいます。丈瑠はスーパーシンケンレッドとなり、1人ヨモツガリを誘い出そうと動き出します。丈瑠はヨモツガリの攻撃を敢えて受け、「スーパーモウギュウバズーカ 外道伏滅」をヨモツガリに撃ち込みます。そう、丈瑠は相撃ちを狙っていたのです。変身を解かれ倒れこんでしまう丈瑠ですが、ヨモツガリは撃破されてしまいます。その様子を目にするシタリ。しかし、彼にとって体が燃え残ったのは、意外だったようです。「十臓がガッカリするな。」と言う太夫。何とか一命を取り留めた丈瑠ですが、二の目になったヨモツガリが現れます。丈瑠からインロウマルを受け取り、ヨモツガリに立ち向かう流ノ介たち。しかし、シタリの言っていた事とは裏腹に、火が火を呼んで丈瑠を焼き尽くすはずが、そうはなりません。火のモヂカラが体の隅々まで染み込んでいる丈瑠なら、燃やし尽くされるはずなのだが・・・疑問に思うシタリ。

 ダイカイシンケンオーでヨモツガリに立ち向かう流ノ介たちですが、ヨモツガリの四方八方から繰り出される斬撃により追い込まれ、合体を解除されてしまいます。

 一方、意識が朦朧とする丈瑠の前に、ショドウフォンを構える女性が現れ・・・

 合体を解除された流ノ介たちに、とどめを刺そうとするヨモツガリですが、そこに獅子折神が飛びかかって来ます。丈瑠?また無茶しやがって・・・いや、丈瑠は木にもたれかかったまま・・・じゃ、誰が?獅子折神はヨモツガリの攻撃をもろともせず、丈瑠の炎とはまるで違う炎でヨモツガリを追い詰め、「五角大火炎」でヨモツガリを撃破します。ダイカイシンケンオーでも苦戦していたのに、獅子折神だけで・・・うそでしょ?一体・・・

 丈瑠の元へ駆けつける流ノ介たち。そこに女性らしきシンケンレッドが現れます。

「無礼者!!このお方をどなたと心得る。このお方こそ志葉家18代目当主、志葉薫様であらせられるぞ!!」 

と、黒子とともに現れた丹波歳三が言い、シンケンレッドは変身を解き、姿を見せます。突如として現れた、志葉の当主を名乗るお姫様に、驚きを隠せない流ノ介たち。それを目にした十臓は・・・

 新年1回目から衝撃の展開ですね!!ここに来て、まさか丈瑠が影武者だったとは!!流ノ介たちは薫に仕えることになるのか?侍の家系ではない源太は、丈瑠について行きそうですね。丈瑠に届いた書状によると、薫は封印の文字を習得したと考えていいみたいですが、はたして・・・

 丈瑠が影武者だった?今までの展開を考えると、所々にそれらしき伏線は張ってありますね。

 第一幕で丈瑠が流ノ介たちに言った「俺を殿様だと思わなくていい。」

 第六幕でズボシメシが丈瑠に言った「大ウソツキ」

 第二十四幕で十臓が丈瑠に言った「お前も、どこかいびつだから・・・」

 第三十九幕で丈瑠が茉子に言った「俺は・・・違う!!」

 そう言えば、丈瑠の父親の名前も明かされていませんね。これもこの展開を見越してのことだったのでしょうね。

 次回、丈瑠と志葉家の関係が明らかに?薫と共に外道衆に立ち向かう流ノ介たち。丈瑠は戦線離脱してしまうのか?彼が影武者だったことは衝撃ですが、これで丈瑠と流ノ介たちの絆が切れてしまうとは思えません。クライマックスが近づく中、どうなってしまうのか?

 
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Fの残光/相棒をとりもどせ

遅くなりましたが・・・

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