ファッション部の部員として、ファッションの勉強をしようと、つぼみがファッション雑誌を買って来ます。表紙を飾る高校生で今一番の人気カリスマモデル・ももかを「かわいい!」と絶賛するつぼみですが、ももかがえりかの姉であることを知らなかったみたいです。ももかがカリスマモデルとして注目されていることが、おもしろくないえりか。つぼみは以前、えりかがこころの花を奪われた時、ももかにコンプレックスを抱き、悩んでいたことを思い出します。コフレに奴当たりするえりかを、駅前の新しいクレープ屋さんに誘い、そこでファッション部の活動をすることにします。

 そんなももかも悩みを抱えていました。カリスマモデルとして活動する傍ら、学校では友達と呼べる人はおらず、孤独を抱えていたのです。

 ファッション部の活動中、ももかを見た部員のみんなは、ももかの撮影を見学したいと言い出します。仕方なく、えりかはももかにお願いし、ファッションのデザイン画をももかに見せることを条件に、見学させてもらえることになります。

 ももかの撮影現場で、えりかは友達に囲まれてはしゃぎます。そんなえりかたちの様子を見て、ももかの気持ちが沈んでいきます。そこへ現れたクモジャキーは、ももかのこころの花を奪い、メイクアイテムのデザトリアンを出現させます。ももかを救おうとつぼみとえりかはプリキュアに変身し、デザトリアンに立ち向かいますが、その中でマリンはももかの心の叫びを聞き、デザトリアンに弾き飛ばされてしまいます。マリンのピンチにブロッサムは、「ブロッサムシャワー」で彼女を救います。彼女もマリンと同じく、固有技が使えたのね・・・ま、当然か・・・

 ももかの悩み。カリスマモデルになる夢を叶え、ファンの人に応援してもらえる反面、失ったものもたくさんあった。普通の生活ができず、普通の友達がいないももかは、妹のえりかをうらやましく思っていたのです。

 デザトリアンの攻撃に苦戦するブロッサムとマリン。確かに誰一人、ももかの寂しい心に気づけなかった。でも、そんな彼女の心を引きずり出し、弄んだのはクモジャキー。ブロッサムは激怒します。

「わたし、堪忍袋の緒が切れました!」

こうならなかったら、ももかの気持ちに気付けなかった自分に悔しがるマリン。だからこそ、ももかを助けたい!!

「海より広いあたしの心も、ここらが我慢の限界よ!」

これがえりかの考えたセリフね・・・海より広いわりには、思ったことはすぐ口にしてしまうえりかですが、ま、いいか・・・ブロッサムが「ブロッサム・フラワーストーム」でデザトリアンの攻撃を反らしている間に、マリンは決め技を発動!!

「集まれ、花のパワー!マリンタクト!花よ、煌めけ!プリキュア・ブルーフォルテウェイブ!!」

デザトリアンを倒し、クモジャキーを退けたマリンは、こころの花をももかに戻します。ダリアの花言葉は「華麗」。まさに、ももかにピッタリ!!

 ももかの悩みを知ったえりか。ももかは応援してくれる人のために、これからもモデルの仕事を頑張り、えりかのように友達をたくさん作ると言います。これで姉妹の絆も深まったかな?

 次回、つぼみのお父さんがお花屋さんをやめちゃう?

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