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 翔太郎に眠気が襲い、オールド・ドーパントに追い詰められるファングジョーカー。そこに駆けつける亜樹子と良枝。ファングジョーカーのピンチに、エクストリームメモリが現れ、ドーパントを攻撃。人の恨みを晴らし続けると言い、去って行くオールド・ドーパント。恨み・・・それを聞いた良枝は・・・

 シュラウドが井坂にメモリを渡し、竜の家族を亡きものにしたと言う冴子。彼の復讐は、まだ終わっていないのか?

 琉兵衛から報告書を受け取る加頭。そこに若菜が現れ、加頭は竜がシュラウドのことを探り出したと教えます。竜を張っていれば、シュラウドに会えると知った若菜は・・・

 「ポカポカとした昼下がり。天気はいいし、風も穏やか。まさに天下泰平、ハードボイルドじゃあ・・・」

 どこがハードボイルドなのやら・・・年寄りになった翔太郎があれじゃあ、オールド・ドーパントに勝てない・・・頼みの竜はどこに行ったのか?

 シュラウドと初めて会った場所を訪れ、彼女を呼ぶ竜。そして姿を見せるシュラウド。彼女が竜を選んだ理由、それは彼が特殊体質の人間だからと言うシュラウド。精神干渉タイプのドーパントの攻撃に耐えられる体質が特殊体質。実際、オールド・ドーパントの攻撃が効かなかったと言うシュラウドですが、ここで疑問が生まれます。気づいている方も多いと思いますが・・・

 第23話で、竜はライアー・ドーパントの言葉の針に騙された。

 第26話で、竜はパペティアー・ドーパントの操り人形となり、Wに襲いかかった。

 第29話で、竜はナイトメア・ドーパントと夢の中で戦い、負けて眠り病になった。

 これらの攻撃は、間違いなく精神干渉攻撃じゃないの?おかしくない?オールド・ドーパントの攻撃が効かなければ、同じ類いのテラー・ドーパントの攻撃にも耐えられるだけで、精神干渉攻撃全般に耐えられるわけじゃないって、解釈でいいのかな?ずさんな設定だな・・・

 オールド・ドーパントの攻撃に耐えた竜は、テラー・ドーパントの攻撃にも耐えられる。フィリップと2人で究極のWになれば、園咲琉兵衛にも勝てると言うシュラウドですが、竜は彼女が井坂にメモリを渡したと知り、今まで自分を騙してきたシュラウドに激怒します。アクセルに変身し、シュラウドに襲いかかる竜ですが、彼女はトリガーマグナムに「ボム」のメモリを装填し、「マキシマムドライブ」を放ちます。そのトリッキーな攻撃に対応できない竜。

 鳴海探偵事務所にて、翔太郎はのんきにメモリの装填練習・・・そこにおばあちゃんとなったみゆと、もう一人おばちゃんにされた彼女の友達・久美がやって来ます。また老けさせ屋の仕業?それじゃ、誰が復讐を頼んだのか?そう、みゆの母親・良枝が仕返しに久美をおばあちゃんにするように、老けさせ屋に依頼したのです。泣き出すみゆと久美を抱きしめる翔太郎。

 シュラウドの攻撃に苦戦する竜。「アクセル」のメモリは、竜がフィリップのパートナーとなるべく、鍛えるために渡したメモリ。そして、それを使いこなした竜。シュラウドの期待に応え、究極のWまであと一歩・・・邪魔な翔太郎にオールド・ドーパントをぶつけ、後藤親子をエサにしたシュラウド。激怒した竜はアクセルトライアルに変身。シュラウドは彼を憎しみの化身にすべく、自分を殺せと言いますが、そこにクレイドール・ドーパントに変身した若菜が現れます。ミュージアムを裏切り、家族を裏切ったくせに!!と言う若菜。家族・・・?シュラウドにとどめをさそうとする若菜に問い詰める竜。若菜と竜は変身を解き、シュラウドの本名が園咲文音であり、自分とフィリップの実の母親だと言う若菜。シュラウドがフィリップの母親・・・?この隙にシュラウドが姿を消し、若菜は舌打ちしますが、竜がシュラウドを仕留めるなら、それでもいいと去ってしまいます。そこで竜は、自分の家族の墓に供えられていた花と同じ白い花を目にします。

 シュラウドの正体、皆さんとっくに気づいていたと思いますが、明かされてみると、なんかあっけなかったですね・・・引っ張りすぎたのが、まずかったかな?

 自分の娘をおばあさんにされ、泣き崩れる光子。そんな彼女に怒りをぶつける良枝。そこに現れた竜は、自分の憎しみをぶつけた良枝を愚かだと言います。そう言う竜に、良枝を許すように言う大倉。親の子供への愛は理屈じゃない。もともとは愛なんです!大倉さん、重みのある言葉です!!

 再びシュラウドの元を訪れる竜。彼女は究極のWになる覚悟を問いますが、竜はこれを拒否し、シュラウドを許すと言います。シュラウドを復讐鬼に変えたもの、それは息子への愛・・・フィリップを愛していたシュラウドですが、琉兵衛はフィリップを、まるで道具のように扱った。フィリップを奪われたシュラウドは復讐を誓い、竜の家族の死、その憎しみを利用した。全てはフィリップを取り戻すため・・・そこに現れたフィリップは、すべてを聞いていました。そして竜はオールド・ドーパントを倒し、闇の力に打ち勝つのは憎しみではない事を証明すると言います。竜、フィリップ、そして翔太郎の3人で・・・

 一方、相馬の前に立ち塞がる翔太郎。

「さあ、お前の罪を数えるんじゃ!!」

杖で相馬に殴りかかる翔太郎。なかなか強い!たまらず相馬は、オールド・ドーパントに変身しますが、そこに竜とフィリップが駆けつけます。アクセルに変身した竜は、オールド・ドーパントに立ち向かい、翔太郎とフィリップもWに変身します。彼らの戦いを見守るシュラウド。竜がオールド・ドーパントの波動攻撃を受けている間に、Wはサイクロンジョーカーエクストリームとなり、ドーパントを攻撃!!そして、竜はアクセルトライアルに変身!!

「俺はWではなく、仮面ライダーアクセルだ!!」

「マキシマムドライブ」を発動させ、エンジンブレードでオールド・ドーパントを何度もで斬り刻み、ドーパントを撃破する竜。

「絶望がお前のゴールだ!!」

メモリが破壊され、翔太郎も元の姿に戻ります。竜はシュラウドが自分の家族の墓に花を手向けてくれたと知り、彼女が井坂に自分の家族を襲わせるところまでは企んでいなかったと言います。井坂の「テラー」を倒したいという野望を知り、彼にメモリを渡したシュラウドですが、井坂があそこまでの怪物になることまでは予想できなかったと言い、竜に謝ります。もうシュラウドは、誰も傷つける必要はない。自分たちが園咲琉兵衛を倒すと言う竜。仮面ライダーとして・・・シュラウドはもう何もしないと去ってしまいます。自分の母親であるシュラウドを追いかけるフィリップですが、その姿を見失ってしまいます。

 AからZ、26本の次世代ガイアメモリを財団本部に届けるように、田端にメモリの入ったアタッシュケースを渡す加頭。彼からシュラウドがゲームを降りたことを知らされる冴子。それでも、まだ動いている球はある・・・

 事件は解決し、後藤、関根親子も笑顔を取り戻した。きっとシュラウドも救われた・・・そう信じたい翔太郎。相変わらず騒がしい事務所の雰囲気に、フィリップは笑みを浮かべます。

 次回は劇場版後のストーリー!!フィリップが読んだ自分の本の内容とは・・・?驚愕の事実が明らかに!!

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