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 先週、劇場に「機動戦士ガンダムUC」を観に行った時、気づかなかったのですが・・・

gundam-uc02.jpg


 劇場売店にepisode1のパンフも販売されていたので、昨日購入しました!!先週、劇場で「ガンダムユニコーンのパンフレットをください。」と言った時、episode1か2のどちらのパンフか聞かれず、episode2のパンフを渡してくれたので、episode1のパンフが販売されていることに気づきませんでした。episode1は劇場で鑑賞できず、パンフが購入できなかったので、手に入ってよかったです!!

 公開中の「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」ですが、僕の行きつけの劇場では、今週末で上映が終了するみたいです。もう一度観に行こうかと思いましたが、自分の都合と劇場の上映スケジュールが合わず、無理みたいです。何より、もう一度観に行く前に「機動戦士ガンダムUC episode2」を観てしまったので、多分もう一度観ても、個人的に「ガンダムUC」を超える感動は味わえないと思います。結局、前売り券を何枚買っても僕の場合、劇場に観に行くのは一度だけってこと・・・?もったいないけど・・・

 わかり合えるかどうかは、年末発売のDVDを観て考えることにします。自宅でも、また唖然とした空虚感を味わうかもしれませんが・・・では!!

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epic37 エキサイト・モネ

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バツマル

00は初めて未来を描いた

ガンダムUCは もうお腹いっぱいな内容なので私は興味無いですが、馴染み深くて心地良い演出だと感じるファンが多いことも判ります。

ガンダム00が今までのガンダムシリーズと違うのは、ちゃんと物語としての未来を描いた点です。旧世紀のガンダムが何故に未来を描けなかったのかと想像すると、人々が想いを一つにして壊滅的な破局をとりあえず回避する物語だったからじゃないかと感じます。コミュニケーションで分かり合っても人間の本質は簡単に変えられない、と制作陣が諦めていたんだと想像します。

ガンダム00は、分かり合ったその先を提示する物語だったのだと思います。分かり合って流れ作業的に努力して見せるだけじゃ、問題は何も解決しないと21世紀の現実世界で分かったからです。相互理解をしてお互いに自らを変えることが問題解決に必要だ、と制作陣が伝えたかったのだと感じました。
過去や他人は変えられないが、未来と自分は変えられる、とTVシリーズから描いていましたから。

2010年12月01日 20:02

comment avater

シェイド

コメントありがとうございます!!

 バツマルさん、コメントありがとうございます。相変わらず「機動戦士ガンダム00」に関しては、説得力のあるコメントをされますね!!

 僕はアニメに関しては、単純に面白いか、そうでないかのどちらかで、「劇場版 機動戦士ガンダム00」のように、自分自身で制作陣の意図を理解し、解釈するようなアニメはあまり好きではありません。この劇場版が賛否両論なのも、そのせいでしょう。今までのガンダムシリーズには、なかった試みですからね。自分自身の解釈が、必ずしも制作陣の伝えたかったことであるとは限らない。自分の好きなアニメなら、自分や制作陣の都合のいいように解釈することだってあると思います。ま、色々な意見があって当然なので、僕は否定しませんけど。

 とりあえず僕は、バツマルさんと比べると、全く「劇場版 機動戦士ガンダム00」の本質を理解していないみたいなので、年末に発売されるDVDを観て、自分なりに解釈したいと思います。いや、TVシリーズから見直すべきかも・・・

2010年12月05日 00:46

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