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遅くなりましたが、「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)」の鑑賞後レビューです!!


 ※マウスオーバーで画像が変わります。

 パンフはもちろん、DVD付きを購入・・・夏の劇場版とは違い、クリアファイルは付かず、お値段は1300円です。

今回の入場者プレゼントは、この2枚のカード!!

movie-core08.jpg


 以下、多少ネタバレと感想・・・
 この劇場版は、去年の「MOVIE大戦2010」同様、3部構成となっています。まず、「仮面ライダーW」が上映され、次に「仮面ライダーオーズ」、そして最後に、Wとオーズが共闘する「MOVIE大戦CORE」が上映されます。

 鳴海荘吉が変身する仮面ライダースカルの誕生が描かれた「仮面ライダーW」。おおまかなあらすじは・・・

 照井竜と鳴海亜樹子の結婚式当日、ドーパントではなく、ヤミーに立ち向かうW。そこになぜか変身せず、エンジンブレードを手にした竜が現れます。彼はマリッジブルーになった亜樹子から、アクセルドライバーと「アクセル」のメモリを没収され、アクセルに変身することができないのです。奇妙な行動を取るプテラノドンヤミーが持つガイアメモリの力のせいで、亜樹子は10年前の鳴海探偵事務所、父・鳴海荘吉の姿を垣間見ることになり・・・

 10年前、鳴海荘吉と相棒のマツは、荘吉を慕う歌手・メリッサの護衛にあたるべく、彼女のステージにやって来ます。メリッサは、彼女を最愛の歌姫と公言する蜘蛛男ことスパイダー・ドーパントにつきまとわれており、荘吉は風都史上、最初のドーパント事件に遭遇します。彼はこの事件を解決できるのか?

 メリッサのステージシーンで、子供の頃の翔太郎と津村真里奈が登場します。翔太郎は後に、フィリップと仮面ライダーWとなり、風都を泣かせるドーパントに立ち向かいますが、津村真里奈はガイアメモリに取り込まれ、ティーレックス・ドーパントになってしまい、風都を泣かせることに・・・

 TV版のサイクロンジョーカーエクストリーム誕生編で登場した尾藤さんも、この劇場版に登場!!つぶやきシローさんも久しぶりに見たような・・・

 ビギンズナイトで、荘吉にフィリップの救出を依頼したシュラウドこと園咲文音。実は彼女、ただの依頼人ではなく、荘吉とは幼なじみだったのです!!生身でもドーパントとやり合うシュラウド・・・強い!!

 スカルは初変身時、その能力を必要としない心の迷いからか、完全な変身は遂げられず、頭部がクリスタル状でした。しかし、2度目の変身からは、荘吉のトレードマークである帽子をかぶり、完全な変身を遂げたスカルは、バット・ドーパントを圧倒します。か、カッコいい!!

 Wにはリボルギャリーがあるように、スカルにも専用のスカルギャリーという特殊装甲車両が存在しました!!これはシュラウドが鳴海壮吉のために、鳴海探偵事務所の地下ガレージで密かに開発していたアーマードトランスポーター。学習型AIによるオートパイロット機能を装備し、スタッグフォンによる遠隔操作で、荘吉の意のままに操れるとのこと。このスカルギャリーの開発思想が、後にリボルギャリーに活かされたわけですが、スカルギャリーはビギンズナイトの後、どうなったんだろ・・・?

 感想ですが、三条陸さんが脚本を担当されただけあって、文句なしでした!!ビギンズナイトと同じく、鳴海壮吉を演じる吉川晃司さんがカッコよすぎ!!アクションシーンも最高でした!!スカルマグナムの「マキシマムドライブ」は、なんかイマイチでしたが、スパイダードーパントに放ったキック系の「マキシマムドライブ」は、カッコよかったです!!多少、話の展開が駆け足気味に感じましたが、あまり気にならないので、良しということで。

 次は「仮面ライダーオーズ」・・・おおまかなあらすじは・・・

 鴻上ファンデーションにより発掘された織田信長のミイラ。それは研究所での実験の末、人造人間として新たな命を得ますが、誕生して間もなくノブナガは、研究所を脱走してしまいます。そんなノブナガと知り合った映司は、彼の面倒を見ることになります。その後、急速に現代社会に順応し始めた信長の欲望は・・・

 オーズの脚本は、あの方でした・・・うーん、悪くはなかったかもしれませんが、Wと比べると、脚本の差は歴然でしたね。良い点は特になく、悪い点は・・・

 劇場版でも、映司君のパンツ一丁の姿なんか見たくなかった・・・お気に入りのパンツが、紋白蝶の柄って・・・おまけに今回は、ノブナガと一緒にパンツ一丁のツーショット・・・

 ノブナガが現代社会に順応するのが、マジで早すぎる!!蘇って数日で、いきなりプログラムのバグを直したり、株を買い占めたりって、どうなんだよ!!おかしいよ!!

 グリード4幹部の登場は、ワンシーンのみ・・・別に登場させなくてもよかったのでは?

 劇場版では、オーズがコンボを使った後のリバウンドがありません。これは、話を円滑に進めるためだと思いますが、違和感を感じましたね。

 バレエダンサーの映像も・・・うーん、微妙でしたね・・・

 悪い点は、こんなもんかな・・・

 この劇場版ではTV版に先行して、仮面ライダーバースが登場!!今回、変身するのはノブナガ・・・

 最後は「MOVIE大戦CORE」・・・プテラノドンヤミーが持っていたガイアメモリと、ノブナガの体から飛んでいった3枚のコアメダルにより誕生した仮面ライダーコアに、Wとオーズが共闘して立ち向かいます。フィリップがコアのエネルギーの源が地球の内部に存在することを突き止め、地球の中心に突入するWとオーズ。その後を追いかけるコア。

 一方、プテラノドンヤミーから亜樹子を守ろうとする竜は、ついにアクセルに変身!!彼のピンチに、仮面ライダーバースに変身した後藤さんが駆けつけます。

 敵が仮面ライダーである必要はなかったと思いますが、アクションシーンは悪くなかったです。この戦いで、アンクのコアメダルのコンボが明らかに!!

「タカ!クジャク!コンドル!タジャドル!!」

 残念ながら、この劇場版で歌は流れませんでした・・・他のコンボとは違い、タカヘッドのデザインも変わるタジャドルコンボ。今回、劇場版で登場したタジャドルコンボは、今後TV版で登場するのとは若干、デザインが違うみたいで、TV版のタジャドルコンボは、タジャスピナーという盾状のメダル装填ツールを装備しています。

 アクセルの加勢に現れた仮面ライダーバースこと後藤さんは、アクセルの名前を知っていましたね?なんで知ってたのやら・・・?アクセルがトライアルに変身しなかったことと、後藤さんの変身シーンがなかったのが残念でした。

 夏の劇場版では、仮面ライダーを応援する風都の人々の声を聞き、風を取り込んでサイクロンジョーカーゴールドエクストリームに変身したWですが、今回はなんで変身したんだろ・・・?Wも地球のエネルギーを取り込んだのかな?

 Wとオーズは必殺技をコアに叩き込み、撃破しますが、映司君は地球の裏側、リオデジャネイロに飛ばされてしまい、そこでリオのカーニバルに来ていた「クスクシエ」のコスプレ店長・白石知世子と出会います。んで、映司君は彼女と帰国しますが、本当は不法入国なのに、よく帰れたもんだね・・・

 ラストに竜と亜樹子の結婚式が行われ、亜樹子の前にメリッサが現れます。って、顔は見せなかったけど、10年前と全然姿が変わってないじゃないか!!

 そんな感じで劇場版は終わりです。新旧ライダーの共演・・・去年のディケイドは、自分の世界が存在しないライダーだったので、あまり違和感はありませんでしたが、オーズのいる世界って、Wのいる風都とは別の世界なので、なんか違和感を感じちゃいますね。新旧ライダーの共演は、来年もやるんでしょうけど・・・

 エンドロールが終わった後、仮面ライダー生誕40周年記念映画の予告が!! 

 2011年4月1日(金)公開です!!祝日でもない日に公開とは・・・ともかく、春の劇場版は、これ1本で終わってくれることを祈ります・・・

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