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 モヂカラの修行を行うシンケンジャーですが、ことはが室内にもかかわらず、大岩を出し、それに負けじと流ノ介、千明が、「波」と「枝」を出してしまい、黒子さんが持っていた「志葉家の家宝」なる花瓶を割ってしまいます。ジイこと彦馬は、「黒子を見習え。」と、怒ってしまいます。

 そして三途の川では、やはり薄皮太夫は腑破十臓を助けていたみたいでした。「はぐれ者なるもの、望みをかなえなければ、生きて三途の川に入った意味はない。」と十臓は言いますが・・・我らって、太夫もはぐれ者なの?それとも十臓に惹かれてるのでしょうか?

 シンケンジャーの縁の下の力持ちである黒子さんは、街の皆さんからも評判は上々です。って、黒子だから顔は見せないし、しゃべることなく、ジェスチャーだけなのに、よく街の皆さんにとけ込めたものですなー。そんな黒子さんに負けじと、街の困っている人を助けようとする流ノ介、千明、ことはですが、誰ひとりまともに助けることはできず、やはり黒子さんには敵わないようです。

 そんな中、アヤカシのマリゴモリが現れます。丈瑠と茉子の2人で立ち向かいますが、マリゴモリの硬い甲羅にシンケンジャーの攻撃が通じません。黒子さんと張り合い、遅れてきた流ノ介、千明、ことはの3人ですが、もちろん3人の攻撃も通じません。ふと街の人の避難を誘導する黒子さんを見つけた千明とことはは、戦いそっちのけで黒子さんの方に向かいますが、丈瑠、茉子、流ノ介がマリゴモリの猛攻を受け、逃がしてしまいます。

 黒子さんと張り合い、戦いに遅れ、アヤカシを逃がしてしまったことに怒る彦馬ですが、「黒子を見習え。」と、言った責任もあるわけで・・・丈瑠は、黒子さんがシンケンジャーの日常生活の世話だけでなく、街の人の避難の誘導をしたり、戦いのサポートもしていることを教えます。シンケンジャーとは違い、モヂカラのない黒子さんは戦いに参加することはできませんが、黒子さんのサポートがあってこそ、シンケンジャーは戦いに集中できます。「互いに違う役割の者が張り合うことなど無意味・・・」まさに適材適所ということです。それでも、マリゴモリの硬い甲羅の防御力は厄介です。丈瑠は適材適所で勝てると言いますが・・・

 そんな中、マリゴモリが再び街に現れます。黒子さんとともに現れたシンケンジャーは変身し、マリゴモリに立ち向かいます。まず、千明とことはがモヂカラで「枝」と「岩」で壁を作り、マリゴモリの動きを止め、茉子の風で丈瑠の炎の倍にして斬りつけ、流ノ介の波をマリゴロモにぶつけます。効いていないかと思いきや、マリゴモリの甲羅にヒビが入ります。どうやら、急激な温度変化による破壊を狙っていたみたいですが、流ノ介よ・・・「波」より「氷」か「雪」だろ・・・そして「虎五輪弾」でマリゴモリを撃破します。そんなシンケンジャーに黒子さんたちが手を振ります。

 二の目になったマリゴモリにシンケンオーの「ダイシンケン侍斬り」をぶつけますが、硬い甲羅に阻まれ通じません。そこで先ほどと同じく「適材適所」の戦法で立ち向かいます。まず、カブトシンケンオーでマリゴモリの甲羅を熱し、カジキシンケンオーで甲羅を急激に冷やします。そしてとどめは、トラシンケンオーの「トラドリル突撃」(相変わらずセンスのないネーミング・・・)でマリゴモリを撃破します。マリゴモリよ、2度も同じ戦法をくらうなよな・・・

 相変わらずよく働く黒子さんたちですが、黒子さんの1人が先代の殿からもらった花瓶を壊してしまいます。それを見て激怒する彦馬に黒子さんは逃げ回りますが・・・これにて一件落着!!

 次回はお待ちかね!!6人目の戦士、シンケンゴールドが登場します。丈瑠とは幼馴染みみたいですが、その正体は・・・?
 
 
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ヒ ヒ ヒ ヒビキ!!

流れる刻(とき)を止めたくても 想いや叫び 伝わらなくても

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