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 前回、突然6人目のシンケンジャーを名乗り、登場したシンケンゴールドこと、寿司屋の梅盛源太。彼は丈瑠とは幼なじみのようです。源太は志葉家の近くにあった寿司屋の息子のようで、10数年前に店がつぶれて、一家で夜逃げをしたみたいです。彦馬曰く、幼い頃の源太は、稽古の邪魔だと何度追い払っても、気がつけば屋敷に潜りこんでいたみたいで、手に負えなかったみたいでした。

 当の源太は、志葉家の屋敷に行くためにそれらしい格好に着替えています。

「ああー!俺もついに侍で候ってところか!」

と、すでに侍になった気分でいますが・・・

 未だに屋敷に来ない源太に落ち着きのない彦馬。源太の持っている「烏賊折神」は、彦馬が知らない間に、丈瑠が源太にこっそりあげていたみたいで、取り戻そうにも夜逃げのあとで、当時の丈瑠も、「取り戻したら侍を辞める。」と、言っていたみたいでした。それほど仲が良かったなら、懐かしいはずですが、丈瑠の表情は曇り・・・

 その時、太鼓の音とともに源太が屋敷に登場!!

「なんか来たよ!これ、ほら!変なの来ちゃったよ!これ、ほら!」

と言う千明。

「6人目の侍、梅盛源太。ただ今見参!」

と、はりきって登場しましたが、一同は呆れて、

「あとは任せる。」

と、丈瑠もさすがに呆れたのか、部屋を出て行ってしまいます。そんな丈瑠に源太は、

「なんだ、丈ちゃん便所か?昔から腹弱かったもんなぁ!」

と言う源太に、「無礼者!!」と、彦馬の雷が落ちます。 

 一方、部屋を出た丈瑠は源太に呆れたのかと思いきや、笑い出してしまいます。
「あいつ、変わってない・・・」と、幼い頃を思い出す丈瑠・・・

 三途の川では、志葉家の封印の文字を探っていた骨のシタリに、血祭ドウコクが「探る必要はない。」と、言っていると、ヒャクヤッパが現れます。どうやら、イサギツネとは古いなじみだったみたいで、敵を討つため人間界に向かいます。

 源太は昔、丈瑠から教えられた事と、烏賊折神のディスクだけを頼りに、電子モヂカラを完成させたみたいです。ひょっとして天才か?源太は侍になりたいがために、父親の手前では寿司屋を継いだけど、ずっと一人で稽古をしてきたのです。それがようやく形になり、シンケンジャーの元に駆け付けた源太は、侍にしてくれと言いますが、彦馬は、
「正しい稽古をしていない者が戦うのは危険すぎる。お前だけでなく殿たちもだ。絶対にならん!」
と、言う彦馬に流ノ介も同調し、
「戦いはそんな簡単なものではない。大体、金色の寿司とか侍としてはちょっとふざけすぎじゃないか?」と、言いますが、別に金色は関係ないだろ・・・自分は大真面目と言う源太ですが、スシチェンジャーを彦馬に没収されてしまいます。

 そんな中、隙間センサーが反応し、出動するシンケンジャーですが、源太は、「俺も行っていいよな?」と丈瑠に言いますが、丈瑠は、

「ジイの言うとおりだ。おまえは侍じゃないし6人目でもない。」

と、源太を突き放してしまいます。

「おまえの助けはいらない」

源太はショックで、庭石に頭をぶつけ鼻血ブー状態に・・・

 街ではヒャクヤッパが人々を斬り刻みます。シンケンジャーが駆けつけますが、ヒャクヤッパの「全身刃」に苦戦を強いられます。ヒャクヤッパの水切れでピンチを脱するシンケンジャー。次までにヒャクヤッパの技を見切らなければならないと言う丈瑠に、茉子は、

「助っ人はいなくていいの?」

と言いますが・・・

 スシチェンジャーを取られ、寿司屋じゃ侍になれないと落ち込む源太に、千明とことはが「もう一度屋敷に行こう。」と、励ましますが屋台を引いて帰ろうとします。

「あんなに軽かった屋台が、まるでピラミッドのように重い・・・」

って、んなアホな・・・

 一方、屋敷では稽古をする丈瑠に茉子が、

「巻き込みたくないんでしょ?でも 一つ勝手な推測。幼なじみがいたんじゃ、今までみたいな強い殿様でいづらい。だから追い返した。当たり?」

と、図星を突かれて、一本取られてしまいます。それを陰で聞いていた源太。

「バカ野郎!幼なじみを助けたら、なんで強くねえんだ!水臭えぞ!俺だって覚悟を決めてきたんだ。いくらだって命預ける。だから、巻き込めよ、俺を!もう、ぐるっぐるに!」

「バカ・・・いいから帰れ!お前は・・・」

と言う丈瑠に、源太から幼い頃の丈瑠の話を聞いた千明とことはがやってきます。

「もう1人で格好つけらんねえな。」

茉子も、

「強くなけりゃ殿様でいられないっていうのは違うんじゃない?たまには弱かったり、誰かに頼る殿様でもいいじゃない。」と言います。

「偉い!キレイな人はいい事言うねえ!」と言う源太。

流ノ介も「こうなれば仕方がない。何か危険があれば、自分がフォローする。」と言い、源太を受け入れようと頼みますが、源太には「仕方がない」と、いうのが勘にさわったみたいで・・・言い争う源太と流ノ介を見て、笑みを浮かべる丈瑠ですが、隙間センサーが反応します。

「返せよ、スシチェンジャー。あん時の約束だ!」

と、源太が丈瑠に言い、源太に烏賊折神を渡した時を思い出す丈瑠。

「お前がシンケンジャー6人目の侍だ。」

と、源太にスシチェンジャーを返し、源太を侍として認めます。

 ナナシ連中が暴れる中、太鼓の音が鳴り、シンケンジャーが現れますが、源太まで幕が届いてない・・・変身し、外道衆に立ち向かうシンケンジャーですが、源太は侍として名乗った余韻を味わっており、黒子さんに教えられ、ようやくナナシ連中に立ち向かい前回同様、瞬殺してしまいます。別にもう1回見なくても・・・ヒャクヤッパに丈瑠とともに立ち向かう源太は、ヒャクヤッパの「全身刃」を丈瑠とともにさばききり、「サカナマル百枚おろし」と「シンケンマル火炎之舞」でヒャクヤッパを撃破します。

 二の目になったヒャクヤッパにシンケンオーで立ち向かいますが、ヒャクヤッパの「全身刃」をさばききれずに苦戦します。そこで源太は烏賊折神を呼び出し加勢します。烏賊折神が志葉家の物なら、侍武装が可能です!!シンケンオーに烏賊折神を侍武装させます。イカシンケンオーの誕生です!!ヒャクヤッパの「全身刃」を「イカ槍ぶすま」でさばききり、「イカ冷凍」でヒャクヤッパの動きを封じ、「槍イカ一閃」でヒャクヤッパを撃破します。これにて一件落着!!かと思いきや、勝利の一本締めで締めることに・・・なんか、調子狂うな・・・
 
 次週は放送お休みです・・・再来週の次回は予想通り、衝突する流ノ介と源太ですが・・・

   
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