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 遅くなりましたが、「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」の鑑賞後レビューです!!


 ※マウスオーバーで画像が変わります。

 DVD付きパンフの販売もあったみたいですが、公開初日で売り切れてしまったみたいです。すごい人気だ・・・観に行ったのは公開2日目だったので、買えなくて残念でした。DVD付きパンフが欲しい方は、通常版パンフに記載されている通信販売を利用して購入しましよう!!パンフのサイズは、「レッツゴー仮面ライダー」と同様のビックサイズで、スーパー戦隊の歴史が掲載されています。

 入場者に、ダイスオーカードが1枚もらえます。

sentai199-05.jpg


 以下、感想とネタバレ・・・


~STORY~

 宇宙帝国ザンギャックの襲来に苦戦し、後退を余儀なくされるゴセイジャー。彼らのピンチに、「秘密戦隊ゴレンジャー」のアカレンジャー、「ジャッカー電撃隊」のビッグワンが駆けつけ、やがてザンギャックを撃退するため、「秘密戦隊ゴレンジャー」から「天装戦隊ゴセイジャー」までの34のスーパー戦隊、192人の戦士たちが集結します。彼らは地球の平和と人々の未来を守るため、全ての力を使ってザンギャックを撃退しますが、彼らの力は宇宙へと散り、二度と変身して戦うことができなくなってしまいます。変身することができなくなっても、地球を守りきった戦士たちの心には、後悔などありませんでした。これが後に「レジェンド大戦」と呼ばれることになる戦いです。
 
それから数年後・・・

 再び地球を侵略するため、襲撃を開始するザンギャックですが、その前に、「レジェンド大戦」で宇宙に散らばった34のスーパー戦隊の力を受け継いだ「海賊戦隊ゴーカイジャー」が現れます。しかし、彼らの目的は地球を守ることではなく、地球にあると言われる「宇宙最大のお宝」を手に入れることでした。「宇宙最大のお宝」を手に入れるため、仕方なく地球でザンギャックと戦うゴーカイジャーでしたが、彼らは地球やそこに住む人々に対して、特別な感情を抱き始めます。
 
物語は、TV版第16話の後のエピソード・・・
 
 ゴーミンたちを従え、ゴーカイジャーの前に現れるバリゾーグとインサーン。ゴーミンたちに対し、マーべラスたちはゴーオンジャー、ダイナマン、ファイブマンに豪快チェンジし、これらを一掃します。

 マーべラス→ゴーオンレッド→ダイナレッド→ファイブレッド

   ジョー→ゴーオンブルー→ダイナブルー→ファイブブルー

    ルカ→ゴーオンイエロー→ダイナイエロー→ファイブイエロー

   ハカセ→ゴーオングリーン→ダイナブラック→ファイブブラック

   アイム→ゴーオンブラック→ダイナピンク→ファイブピンク

倒しても倒しても現れるゴーミンたちに対し、マーべラスたちは天装術で一掃しようと、ゴセイジャーのレンジャーキーを使おうとしますが、この時を狙って、謎の影がマーべラスたちからゴセイジャーのレンジャーキーを奪い取ってしまいます。影の正体は、アラタたち天装戦隊ゴセイジャー。彼らはレンジャーキーでゴセイジャーに天装。天装術でスゴーミンたちを一掃し、兵の尽きたバリゾーグとインサーンは撤退してしまいます。

 ゴセイジャーに天装を果たしたアラタたちは、マーべラスにゴセイナイトのレンジャーキーを返してくれるように頼みますが、マーべラスは元ゴセイジャーとは言え、レンジャーキーを奪ったアラタの要求を拒否します。話し合いがダメならと、アラタたちは力づくでゴセイナイトのレンジャーキーを奪い取ろうと、マーべラスたちに立ち向かいます。両戦隊の実力は、ほぼ互角。アラタたちのゴセイバスターと、マーべラスたちの「ファイナルウェーブ」がぶつかり合い、両戦隊は変身を解かれ、吹き飛ばされてしまいます。

 一方、月と地球の間の軌道上にいるザンギャック艦隊に、謎の闇が迫っていました。闇の正体は、かつて「秘密戦隊ゴレンジャー」に敗れた黒十字総統改め、黒十字王。スーパー戦隊と、それを信じる地球人に復讐すると言う黒十字王に、ワルズ・ギルは互いの野望のために結託します。

 ゴーカイガレオンに戻ったマーべラスたち。ハカセは、アラタたちが言っていたゴセイナイトのレンジャーキーを見つけます。これをエサにアラタたちをおびき出し、レンジャーキーを奪い返そうと考えるマーべラスでしたが、アラタたちに先手を取られ、ゴーカイガレオンはゴセイグレートの襲撃を受けます。これにゴーカイオーに合体させて応戦するマーべラスたち。アラタたちもシーイックゴセイグレートに合体させて立ち向かいます。ロボ戦でもほぼ互角の両戦隊ですが、ゴセイグレートのコックピットに、アラタの姿がありません。彼は天装術でゴーカイガレオンの侵入に成功していました。ゴセイナイトのレンジャーキーを見つけるアラタですが、そこにマーべラスが現れ、彼と剣を交えます。レンジャーキーの入った宝箱を奪い、外に脱出したアラタは、レンジャーキーを奪い返そうとするマーべラスと激突します。そんな中、ザンギャックの旗艦・ギガントホースが激突する両戦隊を襲撃。そこに現れた黒十字王にレンジャーキーを奪われた両戦隊の面々は、別の世界へと飛ばされてしまいます。マーべラスたちが消えてしまい、焦るナビィは、黒十字王からの強奪を逃れたゴセイナイトのレンジャーキーを見つけます。

 かつて、地球を守った伝説の戦士たちは、変身することができなくなっても、正義を愛する心は失ってはいませんでした。「電子戦隊デンジマン」のデンジブルーとして戦っていた戦士・青梅大五郎は、幼稚園や保育園にあんパンを配る中、ダイデンジンのおもちゃを持つ園児と出会います。男の子がそれを大事に持っていることを知り、大五郎は嬉しく思います。次の幼稚園にあんパンを配りに行く途中、彼は道路を飛び出して来たサラリーマンを目撃し、そこで「五星戦隊ダイレンジャー」のリュウレンジャーとして戦っていた戦士・天火星・亮と、「特捜戦隊デカレンジャー」のデカピンクとして戦ってきた戦士・ウメコこと胡堂小梅と出会います。亮は当時、中華料理店のコック見習いとして働いていましたが、現在は「赤龍軒」という店を持つようになり、ウメコは地球署の一員として、現在も捜査を続けているみたいです。

 会社をリストラされ、希望を失いかけていたサラリーマンは、バリブルーンのおもちゃを売り、お金にしようと考えていました。そんな彼に説教をする大五郎。彼も亮もウメコも、何度悪が現れようが、希望を失わずに戦い続けたスーパー戦隊の一員でした。亮は、出前に持って行くはずだった餃子をサラリーマンに食べさせ、彼を元気づけます。そんな中、黒十字王がゴレンジャーからシンケンジャーまで、33のスーパー戦隊の力を手中に収めたと、地球人に宣言します。

 一方、別の世界へと飛ばされたゴーカイジャーとゴセイジャーの面々。マーべラスとアラタは、時間が止まった空間へと飛ばされ、彼らはビービ兵に応戦し、蘇った救星主のブラジラへ立ち向かいます。しかし、なぜかブラジラはマーべラスとアラタのいる位置を正確に把握し、攻撃をしかけて来ます。これにマーべラスとアラタは苦戦を強いられます。

 ジョー、ルカ、アグリ、モネが飛ばされた場所は江戸時代?そこに、彼らに襲いかかる忍者たち。これは蘇った総裏大臣ヨゴシマクリタインが自ら映画監督に扮し、彼らを「楽しみながら」倒そうとする演出でした。変身して応戦する4人でしたが、反発し合うルカとモネの考えがシンクロし過ぎて、苦戦を強いられてしまいます。

 ハカセ、アイム、ハイド、エリの4人は、吊り橋へと飛ばされ、蘇った地底冥府インフェルシアの「冥府十神」のリーダー格である冥府神ダゴンの攻撃を受けます。今は敵同士なのに、ハイドはハカセを、アイムはエリを助けようとしますが、結局4人はダゴンの攻撃を受け、橋から転落してしまいます。

 ブラジラの攻撃を受け、変身を解かれるアラタ。マーべラスは彼を気遣い、ブラジラの注意を自分へと向けさせますが、なぜかマーべラスはブラジラの攻撃を受け続け、よけようとはしません。変身を解かれ、倒れ込むマーべラス。アラタは、マーべラスがエレベーターの中にいた親子を庇い、敢えて攻撃を受け続けていたことに気づきます。そんなマーべラスを天装術で守ったアラタは、ビービ虫が自分たちの居場所をブラジラに教えていたと知り、「コンプレッサンダーカード」でこれを撃破します。種がわかれば、こっちのもの。マーべラスとアラタは変身し、マーべラスの「ファイナルウェーブ」と、アラタの「レッドダイナミック」でブラジラを撃破します。

 考えがシンクロし過ぎるルカとモネは意気投合し、協力してヨゴシマクリタインを倒そうと作戦を立てます。一方、ジョーもアグリの使命にかける誇りを認め、2人も協力することに。そして、ルカとモネが江戸の町娘に変装し、ヨゴシマクリタインにサインをねだります。これにまんまとハマったヨゴシマクリタインは、武器の棍棒を手放してしまい、4人から攻撃を受け、撃破されてしまいます。

 ハカセ、アイム、ハイド、エリの4人はひとまず協力し、レンジャーキーのことは後で話し合いで解決しようと決めます。協力してダゴンに立ち向かう4人は、苦戦を強いられますが、なぜかダゴンの周りには、大勢のゴーカイグリーン、ゴーカイピンク、ゴセイブルー、ゴセイピンクの姿が。どれが本物かわからないダゴンは、かまわず全ての戦士たちに攻撃をしかけますが、これはハイドの天装術「カモミラージュ」により、インフェルシアの最下級兵士である冥府兵ゾビルが姿を変えられたものだったのです。隙を突かれたダゴンは、4人からの攻撃を受け、撃破されてしまいます。

 それぞれの敵を倒し、元の場所に戻って来たマーべラスたちの前に、ゴセイナイトとナビィが現れます。ゴセイナイトのレンジャーキーを見つけたナビィが、彼にレンジャーキーを届けたのです。そして、黒十字王に挑むマーべラスたちですが、黒十字王は176本のレンジャーキーを使い、なんとスーパー戦隊を召喚してしまいます。

「ケリをつけるぞ!!」 

 先輩であるスーパー戦隊を倒すことに抵抗を感じるも、変身したマーべラスたちは、176人のスーパー戦隊に立ち向かいます。スーパー戦隊の必殺バズーカ攻撃にもひるまず、彼らを倒していくマーべラスたち。どうやら、バスコが召喚したスーパー戦隊同様、倒すとレンジャーキーに戻るみたいです。連携攻撃と必殺技を多用し、なんとか176人のスーパー戦隊を一掃したマーべラスたちですが、彼らが消耗したこの時を狙って、巨大化した黒十字王が現れます。黒十字王の猛攻を受け、ピンチに陥るマーべラスたち。そこでレンジャーキーが輝き出し、彼らはレンジャーキーが生み出した不思議な空間へと誘われます。

 かつて、スーパー戦隊として戦っていた戦士たちの声を聞くマーべラスたち。スーパー戦隊の戦士たちは、地球人ではないマーべラスたちゴーカイジャーを、スーパー戦隊の一員として認めます。

「俺たちに・・・力をくれ!!」

マーべラスの声を聞き入れたのか、レンジャーキーからまばゆい光が放たれ、ゴレンジャーからシンケンジャーまでの、33のスーパー戦隊のレンジャーキーが実体化します。

「我ら、スーパー戦隊!!」

彼らの平和への祈りが実体化した武器・スーパー戦隊バズーカを受け取ったゴーカイジャーとゴセイジャー、ゴセイナイトは、これを黒十字王に発射し、撃破します。黒十字王を倒し、レンジャーキーは再び宝箱へと戻ります。

 黒十字王を倒したと思いきや、黒十字王は真の姿である黒十字城へと正体を現します。これに対し、ゴーカイオー、ゴセイグレート、ゴセイグランドで応戦するマーべラスたちですが、黒十字城はいかなる攻撃も受けつけず、「グランドラスティック」を放ったゴセイグランドは、黒十字城の攻撃を受け、ゴセイナイトの姿へと戻ってしまいます。

 黒十字城に全く歯が立たないマーべラスたち。人々は希望を失い、絶望しますが、そこに彼らを応援する園児たちの姿が。その中には、ダイデンジンのおもちゃを大事に持っていた男の子の姿もありました。これを見て、心に希望の光を取り戻したサラリーマンは、人々にスーパー戦隊を信じて応援するように叫びます。スーパー戦隊を信じ、人々の平和への祈りがひとつになり、男の子が持っていたダイデンジンのおもちゃと、サラリーマンの持っていたバリブルーンのおもちゃがまばゆい光を放ち、今ここに、2大飛行メカと33の歴代ロボが大集結します。これに対し、黒十字城は彗星のブレドラン、チュパカブラの武レドラン、サイボーグのブレドRUN、血祭のブレドラン、危官房長官チラカソーネ、掃治大臣キレイズキー、冥府神イフリート、冥府神サイクロプスを復活させて応戦しますが、スーパー戦隊のロボット軍団の必殺技を受け、撃破されてしまいます。残るは黒十字城のみ。そこで、ゴレンジャーのレンジャーキーが輝き出し、マーべラスたちはこれをセット!!

「名付けて、ゴレンゴーカイオー!!」

ゴーカイオーとバリブルーンが合体して誕生したゴレンゴーカイオーは、「ゴーカイハリケーン・カシオペア」で黒十字城を真っ二つに斬り裂き、撃破します。黒十字城を倒したマーべラスたちに、人々は歓声を送り、2大飛行メカと31のスーパー戦隊ロボは光となり、姿を消してしまいます。

 アラタたちは、自分たちのレンジャーキーをマーべラスたちに返します。力はひとつにまとめた方がいい。それにマーべラスたちは、歴代スーパー戦隊に認められたスーパー戦隊の一員。アラタたちもマーべラスたちを信じ、彼らに地球の平和を守ることを託したのです。

 ラストに、飛び去るゴーカイガレオンを見送るゴーカイシルバーがチラッと登場し、ED曲の「スーパー戦隊 ヒーローゲッター~199ver.」で幕を閉じます。


 大体、こんな感じです。うろ覚えで多少違う点があると思いますが、申し訳ありません・・・

 東日本大震災の影響で公開が延期され、どうなるかと思いましたが、内容はすごくよかったと思います!!「レッツゴー仮面ライダー」とは違い、ただ歴代スーパー戦隊を登場させただけではなく、雑に扱われた戦隊がなかったのがすごいです!!スーパー戦隊へのリスペクト、愛を感じました!!

 TV版では第1話冒頭で描かれた「レジェンド大戦」が、より詳しく描かれ、ゴセイジャーのピンチに、「レッドビュート」を放って登場したアカレンジャーはカッコよかった!!「天装戦隊ゴセイジャー」の主題歌が流れる中でのレジェンド大戦は、劇場ならではの迫力があり、熱かったですね!!リオとメレが、スーパー戦隊として戦っていたのも嬉しかった!!ただ、人間体がないスーパー戦隊の戦士って、レンジャーキーになったらどうなるんだろ・・・?ゴセイナイトはミニヘッダーになってたけど、シグナルマンとかはどうなったんだろ・・・?

 劇場版でのマーべラスたちのゴーカイチェンジはゴーオンジャー、ダイナマン、ファイブマンだけでしたが、ダイナマンの「大爆発!!」は最高でした!!デラツエイガー戦では見せ場がなかったので、これで挽回できたね!!ファイブマンの「ブラザーアタック」もよかった!!ジョーとバリゾーグの絡みがあればよかったんだけど、劇場版なので、スルーは当然かな・・・

 ゴセイナイトのレンジャーキーを取り返そうとするアラタの強引ぶりが、TV版の彼とは違って少し気になりました。アラタって、こんなタイプだったっけ?でも、いつもながら熱く、カッコよかったので、良しとしましよう!!敵同士だったゴーカイジャーとゴセイジャーが徐々に互いを認め、共闘していく様子は、胸が熱くなりました!!

 176人のスーパー戦隊に挑むマーべラスたち。いきなり「電撃戦隊チェンジマン」のパワーバズーカ、「超新星フラッシュマン」のローリングバルカン、「光戦隊マスクマン」のジェットカノン、「超獣戦隊ライブマン」のバイモーションバスターの4連撃・・・当時のバンクシーンとは言え、すごい迫力・・・マーべラスたちもよく受け流したもんだ・・・「電子戦隊デンジマン」のデンジブーメラン、「科学戦隊ダイナマン」のスーパーダイナマイト、「ジャッカー電撃隊」のジャッカーコバックもあっさり破られてしまい、ちと残念・・・1人につき1戦隊と対決、同じ色同士の対決など、見どころが多かったスーパー戦隊同士の対決でしたが、本当にどの戦隊も雑に扱われることがなかったのが見事でした!!

 黒十字城が復活させた巨大怪人軍団に挑む33の歴代ロボ。よく観るとこのシーン、ダイデンジンがデンジファイターに、ジェットイカロスがイカロスハーケンに、タイムロボαがタイムジェットγに変わって飛んでいます。CMを観た時点で気づかれた方もおられるのでは?「進め!ゴレンジャー」が流れる中での巨大戦は、熱くて最高でした!!ロボが必殺技を放つシーンもバンクでしたが、すごく懐かしくてよかったです!!個人的に大連王の「大王剣・疾風怒濤」が一番好きです!!ゴセイグランドの退場が早かったのが残念でしたが、歴代ロボの見せ場を作るため、仕方がなかったかな?もし次回作があれば、今度は2号ロボの登場や、複合合体ロボも登場させてくれると嬉しいです!!ところで、サラリーマンと園児が持っていたバリブルーンとダイデンジン、あの後どうなったんだろ・・・?ちゃんと手元にもどったのかな?

 ゴレンゴーカイオーの「ゴーカイハリケーン・カシオペア」で倒された黒十字城。なぜカシオペアなの?と言うと・・・

「秘密戦隊ゴレンジャー」のメンバーの頭文字をとると・・・

 アカレンジャー・海城 剛(いじょう つよし)

 アオレンジャー・新命 明(んめい あきら)

 キレンジャー・大岩 大太(おいわ だいた)

 モモレンジャー・ペギー松山(ぎー まつやま)

 ミドレンジャー・明日香 健二(すか けんじ)

これで「カシオペア」となり、オリジナルでは、ある種の宇宙線であるカシオペアX(エックス)線が、黒十字総統の弱点となっていました。ちゃんと弱点を突いて倒したところがよかったです!!

 第17話で、「大いなる力を、まとめて11個も手に入れた。」とありましたが、ゴレンジャー以外、劇中でそれを確認できるシーンがなかったのは残念でした。他の力は多分、レンジャーキーが作り出した空間で授かったんだと思いますけど・・・

 「レッツゴー仮面ライダー」とは違い、お祭り気分で観なくても、十分に楽しめる映画でした。スーパー戦隊に対する愛が伝わってきて、すごく胸が熱くなりました!!同じお祭り映画なら、もちろん「レッツゴー仮面ライダー」より、この劇場版の方がはるかに上だと思います!!ディスク化されたら、購入確定だ!!夏の劇場版も、ゴーカイジャーには期待していますよ!!

 長々と駄文を書いて申し訳ありません。最後まで読んでくれた方、ありがとうございます!!では!!

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将軍様と空飛ぶ幽霊船

第18話 恐竜ロボットドリルで大アバレ

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