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前回、音也が変身するダークキバとの戦いの中で突然、士の持つカードが真っ黒になり、力を失ってしまいました。

「結局、この世界は救われていなかったという事か。いや、それとも・・・」

士の言葉を聞き、音也は不気味に笑いだし、

「この世界が救われる必要などない。それにお前はここに住むのに、ふさわしい人間だ。やがてお前は、我々の宝を受け継ぐことになるだろう。」

と言います。士は気に入らないみたいですが、音也はその場を去ります。追いかけようとする士ですが、大樹が現れ、

「間違っているよなぁ、あの男。お宝を受け継ぐのなら、この僕しかいないのに。」

と言いますが、それもなんか違うような・・・士が大樹にこの世界について聞くと、

「お宝さえあれば、僕にとってはいいところさ。だが、これだけは言える。ここはネガの世界だ。」     

     ネガ・・・?
 
あっ、OPのナレーションも「9つの世界」から「いくつもの世界」に変わってる・・・

 士にお見合いの相手が化け物に変わったと言うユウスケですが、士は、「女はみんな、化け物だ。」と、言い、真面目に聞きません。そんな士とすれ違った男が士を見て、「十年に一人の逸材だ。」と、士をアイドルにスカウトしますが・・・

 昔を懐かしむ夏海に士から電話がかかってきます。士はこの世界がおかしいことを夏海に伝えようとしますが、佐藤に電話を切られてしまいます。千夏にもうすぐ会えると聞き、喜ぶ夏海ですが・・・

 それにしても、夏海たち「TGクラブ」の青春って、学校の銘板を取ろうとしたり、最低な青春だな・・・退学志望とは言っても結局、退学が怖くて甘えていただけで、別に人生に対してさほど悩んでなかったような・・・しかも、さんざん学校をサボったあげく、特別授業で出席扱いって何・・・この田中先生にそんな権限があるわけないだろ!!よく他の先生、教頭、校長が許したもんだ・・・しかも100点満点って・・・ほんとに士曰く、「青いな・・・いや、痛いな・・・」って、ところです!!やっぱり、この「TGクラブ」の設定、かなり無理があるな・・・

 「TGクラブ」の宝物を埋めた場所に行ってみると、そこにはスタジアムが建っていました。もう掘り返しようがない・・・しかし、スタジアムが建つ前に千夏が掘り返していたようです。その宝のありかを知る千夏はどこへ・・・?

 一方、士はモデルデビューをするために、写真撮影に挑みます。ノリノリの士に、ユウスケは釘を刺しますが、2人一緒に撮ることになり、ユウスケもノリノリになってしまい・・・

 夏海をあとをつける田中先生がオルタナティブに変身し、彼女を襲おうとしますが、そこに音也が現れ、

「お前の仕事は、あの女を監視する事・・・襲ってどうする?」

と言います。オルタナティブは、「人間を生かしておく事は、この世界のルールに反する。」と言いますが、オルタナティブはこの世界のダークライダーに管理されている存在にすぎず、音也はダークキバに変身し、お仕置きとばかりにオルタナティブを攻撃します。

 夏海は、街のスクリーンでモデルデビューを果たした士を見て驚きます。ファースト写真集「通りすがり」って・・・そこに車から降り、ファンに囲まれる士が現れます。士が夏海を見つけて、声をかけたばかりに、夏海はファンの女の子2人に睨まれますが・・・

 士がアイドルなんて何かの冗談・・・ここは夏海がいた世界とそっくりだが、全く別の世界・・・夏海のいるべき世界じゃないと、士は言いますが、この世界に夏海には友達もちゃんといる・・・その友達にも気をつけろと言う士に夏海は、

「いいかげんにしてください!士君は単に、やきもちを焼いているだけです。私だけが自分の世界に帰ってこれて、士君は自分の世界を見つけられなかったから。」

と、言いますが、夏海ちゃん、ひどいよ!!その言葉!!士は夏海ちゃんのこと心配して言ってるのに!!
「バカな事言うな!」
と、言う士に、

「やっぱり・・・鳴滝さんの言うとおりですね。鳴滝さん言ってました。士君がこの世界を壊すって。」

この言葉も本当にひどい・・・夏海ちゃんだって「そんなはずはない。」って、思っていたはずなのに・・・なんだ、この夏海ちゃんの好感度を下げるような脚本は!!余計なお節介をするなと士の元を去る夏海ちゃん・・・士、ほんとにかわいそうだな・・・走り去る夏海の前に、先ほど士のファンらしき2人が夏海の前に現れます。「あなた、士の何なの!?あまり調子にのらない方がいいわよ。」と、ユウスケが見合いの時に見たのと同じく、2人の表情が一瞬、「レイドラグーン」に変わります。驚いて逃げ去る夏海・・・たどり着いたTGクラブの秘密基地の前で、アルバムを見る夏海は、この世界は間違いなく自分の世界と確信しますが、そこに夏海と瓜二つの少女が現れます。驚く夏海に少女は、この世界は夏海が住んでいた世界の裏側の世界、影の世界と言います。写真にポジとネガがあるように・・・信じられないと言う夏海。友達も同じ思い出を持っていたから。しかし、少女はその思い出も夏海の思い出とは全然違う物と言います。この世界にはTGクラブなんて存在しなかった・・・少女の言葉を陰で聞く士・・・あれだけひどい事言われて、夏海を心配して追いかけてくるなんて、ほんといい男だよ!!

「この世界では、人間が存在する事は許されない。奴らは一人残らず、人間を殺そうとしている。」

生き残った少女たちは、秘密基地を隠れ家にしましたが、ダークライダーたちの手で青柳たちが殺され、今の青柳たちは偽物でダークライダーだと言います。少女と夏海を写真におさめる士。この世界ではダークライダーが怪人たちを管理していると聞かされる夏海。「じゃあ、千夏は?」彼女はダークライダーの宝物を命がけで奪って殺されたようです。嘘だと言う夏海ですが、TGクラブのアルバムの写真がダークライダーに変わり・・・

「騙されるな!夏海!」

と、青柳たちが駆けつけますが、夏海が青柳たちの元へ駆けつけると、夏海は少女をおびき寄せるためのエサとして利用されていたみたいで、少女に宝の場所を案内させるために人質にされてしまいます。宝を掘り返す少女。それを音也が現れ、すかさず奪います。音也は宝を士に受け継がせようとします。そこに現れる士。チラッと大樹の姿も・・・
「お前は最高のライダーとして、この世界で生きるがいい。お前は、影の世界の住人だ。」
そこに無数の紙飛行機が飛び交い、隙をついて大樹が音也からお宝を奪ってしまいます。

「ほう~これは大したお宝だ。」

激怒する音也はダークキバに変身し、青柳、佐藤、坂田もそれぞれ、ダークカブト、リュウガ、オーガに変身し、大樹もディエンドに変身して応戦しますが、3対1では分が悪く、お宝を手放してしまいます。それを拾う夏海。

「この世界で生きろ、士。お前の旅は終わったんだ。このネガの世界でならなんでも好きな物を与えよう。あらゆる快楽・・・幸福を!」

と言う音也に、

「違うな。人は誰でも自分のいるべき世界を探している。そこは偽りのない日のあたる場所。そこに行くために人は旅を続ける。そして旅を恐れない!そうだよなぁ?夏ミカン。その旅を汚したり、利用したりする権利は誰にもない!」

と、音也を一蹴します。

「貴様・・・何者だ?」

って、いつもならともかく、ここでそのセリフ、おかしいやろ!?やっぱり、脚本変だ!!

「やはり俺は・・・通りすがりの仮面ライダーだ!」

と、士はディケイドに変身します。前回、真っ黒になったカードも力を取り戻しました!!ん?見慣れないカードが1枚ありますが・・・?ダークライダーに立ち向かう士。ディエンドはオルタナティブとレイドラグーンに応戦します。しかし、ダークライダーの猛攻に士は弾き飛ばされてしまいます。そこで夏海がお宝を士に投げます。お宝の名は「ケータッチ」。先ほどの見慣れないカードを装填し、ライダーのマークを順にタッチし、「ファイナルカメンライド」することで・・・
 
 ディケイドの真の姿、「コンプリートフォーム」の誕生です!!各ライダーのカードが前面にプリントされたスーツは何とも言えませんが・・・大樹曰く、「なるほど。」 真の姿だけあって、さすがに3対1でもダークライダーを寄せ付けない強さです。どうやら、必殺技を放つ時は、スーツ前面が使用する技のライダーのカードに変わり、ディエンドとは違い、召喚した最強フォームのライダーは、ディケイドの動きをトレースして動くみたいですね!!龍騎サバイブで炎の斬撃を放ち、リュウガをドラグブラッカーもろとも撃破します。さすがに「ドラゴンファイヤーストーム」は無理だったのか・・・?次にオーガをファイズブラスターフォームを召喚して、フォトンブラスターでオーガを撃破します。すげー破壊力だな・・・ディエンドも「ファイナルアタックライド」で、オルタナティブとレイドラグーンを撃破します。最後にダークカブトを、カブトハイパーフォームを召喚して、ハイパーキックでダークカブトを撃破します。ハイパーキャストオフは?ハイパークロックアップは?パーフェクトゼクターは?今後、あるといいのですが・・・そそくさと逃げる音也が何とも言えませんが・・・もしかして、再登場の可能性あり?

 夏海と瓜二つの少女は、士に「ケータッチ」を託し、明日を信じてこの世界で生きていくと、去っていきます。「見つけて・・・あなたの世界を・・・」

 写真館では士の撮った写真に異常が。「やはり、こういう事か。」

「世界は9つだけじゃない。世界はもっとたくさんあると言う事だ。俺たちの旅は・・・まだ終わってはいない。」

と、背景ロールが変わり、そこにはディエンドのマークと「WANTED」の文字が・・・「海東・・・」

 次週はお休みですが、再来週の次回、「劇場版 仮面ライダーブレイド MISSING ACE」に出演した黒田勇樹さん、杉浦太雄さん、三津谷葉子さんが登場!!ランス、ラルクは予告で登場しましたが、黒田勇樹さん演じる大樹の兄、海東純一もグレイブに変身するのでしょうか?これは期待です!!

 コンプリートフォーム。ネットで見たときは受け付けませんでしたが、毎回動いている姿を見ると慣れるのは、不思議なものです。各ライダーの最強フォームの必殺技は1つじゃないので、できるだけ多くのバリエーションを見せてくれることを期待します!!

 それにしても、このネガの世界。TGクラブやら、夏海の士に対する言動がひどかったように思います。あの後、彼女は士にちゃんと謝ったのでしょうか?夏海ちゃんの好感度が落ちた?と、思った人もいるのでは?個人的には今までディケイドを観てきて、最低な脚本に思われましたが、皆さんはどうでしたか?

 「世界は9つだけじゃない。世界はもっとたくさんある。」ですが、これって、紅渡の言葉は嘘だったのか?で、9つの世界では、カードにライダーの力を取り戻すという目的がありましたが、これ以上世界を旅する意味って・・・?ネガの世界では「ケータッチ」を手に入れられましたが、次の世界で士がなすべき事は・・・?

   

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また買っちゃいました・・・

侍襲名

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