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 今年最後の更新となりましたが、12月10日(土)に公開された「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX」の鑑賞後レビューです!!

 ※マウスオーバーで画像が変わります。
 
 パンフはいつも通り、DVD付きを購入しました。お値段1300円です。おそらく、どこの劇場でも品切れ状態だと思うので、欲しい方は通常版パンフに記載されている通信販売を利用して購入しましょう!!

 今回もらえるガンバライドカードは、この2枚!!

 公開初日に鑑賞したのですが、いつもながら更新が遅くて申し訳ありません・・・実は公開日、仕事なのか?私用なのか?わかりませんが(意味不明)、僕は東京にいました。で・・・

 今回は、東京の劇場で鑑賞しました!!

 久しぶりの東京(多分、3年ぶりくらいかな?)なのに、どこでも観られる映画に時間を費やすなよ!!しかも、初回の上映に鑑賞・・・久しぶりに東京に来られた方なら、多分しないと思います!!自分で言うのもなんですけど、ほんとにバカだね!!

 以下、うろ覚えのネタバレと感想・・・
 今回の「MOVIE大戦 MEGA MAX」は、過去2作の3部構成とは違い、5部構成となっています。大まかに各章を振り返ってみましょう!!

 第一章 序章

 宇宙から飛来した謎の隕石に付着していた物質・SOLU(ソル)を巡り、世界各国で争奪戦を繰り広げる7人ライダーと「財団X」。しかし、7人ライダーの奮闘もむなしく、SOLUは「財団X」の手に落ちてしまった。さらに「財団X」の幹部たちは、スイッチとメダルも手に入れようと企んでいた。彼らの目的とは・・・?

 序章のあらすじはこんな感じです。冒頭からアクション全開で、7人ライダーがカッコよかった!!以上!!
 
 第二章 仮面ライダーオーズ編

 地球に飛来した隕石により、時空に歪みが生じた。これにより、現在と40年後の世界が繋がってしまい、40年後の未来から、仮面ライダーポセイドンがやって来た。彼の目的は、この時代の仮面ライダーであるオーズとバースを倒すことだった。Wバースに変身し、応戦する後藤さんと伊達さんだが、ポセイドンの圧倒的な力の前に重傷を負ってしまう。そんな中、放浪の旅に出かけ、最終決戦時に割れてしまったアンクのメダルを元に戻す方法を探すため、鴻上ファンデーションの研究協力員としても活動していた火野映司君が帰国。彼を襲撃するポセイドンですが、そこに最終決戦で消滅したはずのアンクが現れた。彼はなぜ、よみがえったのか・・・?

 仮面ライダーポセイドンの正体は、40年後の世界で鴻上会長から受け取ったコアメダルとポセイドンドライバーで、湊ミハルが変身した仮面ライダーだった。彼は40年後の世界で、仮面ライダーアクアとして戦う使命を背負った青年だったが、気が弱くて水が苦手なため、変身することができなかった。その後、ミハルは鴻上会長から受け取ったメダルシステムにより、仮面ライダーポセイドンへと変身するが、コアメダルに意識を乗っ取られてしまい、時空の歪みから現代にやって来たのだ。

 自らもメダルによる暴走を経験した映司君は、ミハルを救おうとする。映司君との出会いにより、勇気を得たミハルは、自分自身の意志でコアメダルを引き放し、仮面ライダーアクアへと変身する。オーズに変身した映司と共にポセイドンを撃破し、40年後の未来へと帰るミハル。それと同じく、アンクも姿を消してしまい、そこに「財団X」の幹部が現れ、ポセイドンのコアメダルを奪い去ってしまうのだった。

 今回の事件も鴻上会長!!アンタが原因か!!老人になった40年後の未来でも、ホントに迷惑な人だ・・・オーズ編に関しては、ストーリーもアクションも、過去の劇場版よりはよかったと思いますが、Wバースに変身した後藤さんと伊達さんの出番が少なかったのが残念でした。

 里中さん「痛み止めは30分しか持ちませんよ。」

 後藤さん&伊達さん「言うなよ!!」

ポセイドンとの戦いで、全治3週間の重傷を負った後藤さんと伊達さん。バースに変身できず、痛み止めを打ってまで映司君たちを助けに来たこのシーン、大爆笑でした!!でも、やっぱりバースに変身して活躍してほしかったですね。あと、アンクが復活した理由が曖昧だったので、もう少しちゃんと説明してほしかったかな?

 最後に、里中さんの回し蹴りはよかった!!彼女の脚線美に見とれちまったよ・・・

 第三章 ブリッジ  

 怪しげなトラックを追跡する風都の私立探偵・左翔太郎は、「財団X」と接触する。ダブルドライバーを取り出し、Wに変身しようとフィリップに呼びかける翔太郎だが、彼は青森の「煎餅汁」の検索に夢中で手が離せない状態だった。仕方なくロストドライバーを取り出し、1人で仮面ライダージョーカーに変身して「財団X」のヤミーやマスカレイド・ドーパントに応戦する翔太郎。ライダーパンチとライダーキックでヤミーを一掃する翔太郎だったが、「財団X」が運ぼうとしていたSOLUは、排水溝に流れてしまう。

 一方、「財団X」が保有する秘密空港に向かい、幹部であるレム・カンナギを追い詰めた7人ライダーだったが、彼らはカンナギの仕掛けた恐るべき罠にハマってしまう。

 劇場公開まで、登場することが伏せられていた仮面ライダージョーカーの登場には驚きましたが、それ以上にうれしかった!!ジョーカーのライダーキックとライダーパンチはやっぱり最高です!!フィリップは・・・相変わらずですね。そこが彼のいいところなのですが、煎餅汁って・・・

 第四章 仮面ライダーフォーゼ編

 文化祭で賑わう天ノ川学園高校で、如月弦太朗は占い師に扮した教師の大杉忠太から、「恋に落ちるぞ。」と予言される。彼の占いが当たったのか、突然、空から降って来た美咲撫子なる可憐な女子高生に弦太朗は一目惚れ。しかし、なぜか撫子はゾディアーツに追われており、弦太朗は彼女を守るため、フォーゼに変身してゾディアーツに応戦する。その様子を見ていた撫子は、なんと「仮面ライダーなでしこ」に変身してしまう。

 実は撫子は人間ではなく、コズミックエナジーを細胞核に蓄えた宇宙生命の種=SOLU(ソル)だった。本物の美咲撫子の姿を反射的にトレースしただけで知性はなく、彼女が「仮面ライダーなでしこ」に変身できたのもそのためだった。反射的な行動をとっただけで、彼女に知性はないと言う歌星賢吾だが、撫子の事を諦めきれない弦太朗の思いが、彼女を変えていくのだった。

 一方、カンナギは天ノ川学園高校の理事長である我望光明と接触し、ゾディアーツスイッチを入手していた。

 そんな中、「財団X」により撫子が連れ去られてしまう。彼女を追跡する弦太朗の前に、超進化生命体「ミュータミット」であるサドンダスが立ち塞がる。苦戦を強いられる弦太朗だが、「財団X」の手から逃れた撫子と協力し、何とかサドンダスを撃退する。心を通わす弦太朗と撫子だが、彼女はカンナギの手に落ちてしまい、エネルギー量子に変換されてしまう。これに悲しむ弦太朗を庇おうと、サドンダスに立ち向かう仮面ライダー部のメンバーたち。そして、悲しみを乗り越えた弦太朗は、撫子がエネルギー量子に変換される寸前に残してくれた「ロケットスイッチS1(スーパーワン)」を使い、ロケットステイツへと変身し、サドンダスを撃破する。戦いの後、彼の元にやって来た映司君から、弦太朗は力を貸してくれるように頼まれるのだった・・・

 美咲撫子を演じた真野恵里菜ちゃん、かわいかった!!彼女が仮面ライダーなでしこに変身した時の戦闘中の仕草もかわいかったですね!!弦太朗が惚れるわけだ・・・一番よかったのは、撫子を奪われ、傷心の弦太朗を庇おうと、仮面ライダー部のメンバーが奮闘するシーンです。彼らの絆の強さがよく描かれ、感動しました!!

 第五章 MOVIE大戦 MEGA MAX

 映司君に翔太郎とフィリップ、そして弦太朗が追っていた敵は、共通の敵だった。敵の計画と目的が明らかになった今、彼らは決着をつけるため、最終決戦に臨む。Wに変身した翔太郎とフィリップが、映司君と弦太朗を先に行かせるためにゾディアーツ軍団に応戦し、カンナギを追う映司君と弦太朗の前には、マスカレイド・ドーパント、屑ヤミー、ダスタードから成る戦闘員軍団が待ち構えていた。これらにコンボチェンジ、モジュールチェンジを多用して応戦する映司君と弦太朗だが、さらにドーパント、グリード軍団まで現れてしまう。多勢に無勢の2人は、カンナギが落としたアタッシュケースから、ライダー1号、2号、V3、ライダーマンのスイッチと、X、アマゾン、ストロンガーのメダルを見つける。映司君と弦太朗がこれらをベルトに装填し、発動させると、ライダー1号、2号、V3、ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガーが実体化する。彼らはカンナギの罠にハマり、スイッチとメダルにされていたのだ。ドーパント、グリード軍団を彼らに任せ、宇宙船・エクソダスを地球の衛星軌道上に打ち上げ、宇宙でコズミックエナジーをフルチャージしようと企むカンナギを追う映司君と弦太朗。そこに、再び未来からやって来たミハルから、映司君は未来のコアメダルを受け取るのだった。

 打ち上げられたエクソダスに潜入する映司君と弦太朗。自らもミュータミットとなったカンナギは、世界の支配者となるために開発した「ギンガドライバー」に、SOLUスイッチとポセイドンのコアメダルを装填し、超銀河王へと変身する。その圧倒的な力の前に、苦戦を強いられる映司君と弦太朗。超銀河王の攻撃を受け、地球へと降下してしまう弦太朗だが、パワーダイザーにより再び宇宙へと舞い戻る。ロケットステイツに変身し、消えたはずの撫子から力を受け取った弦太朗は、ミハルから受け取ったメダルで、スーパータトバコンボに変身した映司君と共に、超銀河王を撃破するのだった。

 その後、弦太朗は昴星高校の2年生である本物の美咲撫子の姿を見つけるも、彼女は弦太朗の事を知る由もなく、通り過ぎるのだった・・・エンドロールでTV版「フォーゼ」の登場に先駆け、仮面ライダーメテオが登場して劇場版は終了です。

 「街を泣かせる奴は許さねえ!!」の翔太郎と、「ダチを泣かせる奴は許さねえ!!」の弦太朗。初対面で意気投合した2人の絡みには笑えました!!フィリップに言われ、初めは否定していた翔太郎だったけど、彼と弦太朗は、やっぱり似た者同士だったのね・・・

 「ライダーは助け合い」。翔太郎が「運命のガイアメモリ」で映司君に助けられたカリを返そうと、映司君と弦太朗を先に行かせるシーンはよかった!!これは「運命のガイアメモリ」でも監督を務められた坂本監督ならではの演出ですね!!

 サイクロンジョーカーからヒートメタル。そして、ルナトリガーからサイクロンジョーカーエクストリーム。フォームチェンジを駆使しながらゾディアーツ軍団を倒していくWはカッコよかったけど、ファングジョーカーが登場しなかったのが少し残念でした。戦闘中、翔太郎とフィリップは一緒にいなかったから、状況的に無理だったのでしょうね。

 メダルとスイッチにされた7人ライダーを救出した映司君と弦太朗。「俺は如月弦太朗!!全てのライダーと友達になる男ッス!!」と、自己紹介する弦太朗に、ストロンガーが、「余計な挨拶はいい!!」と、バッサリ切り捨てたシーンに大爆笑!!状況が状況だけど、せっかく助けてあげたのに、弦太朗かわいそうだっだな・・・

 V3と戦うクレイドール・ドーパントが舌打ち!!このクレイドールは若菜姫じゃないのに、演出が細かい!!さすがです!!

 エンドロールにTV版「フォーゼ」の登場に先駆け、仮面ライダーメテオが登場しましたが、これは「MOVIE大戦2010」で、TV版に先駆けて登場した照井竜と同じ演出ですね。この劇場版で竜は変身しませんでしたが、メテオは変身して戦闘シーンを披露しました。でも、ちと蛇足だったかな?

 7人ライダーもうまく扱われており、陸、海、空(宇宙)で繰り広げられたアクションシーンは最高でした!!言うまでもなく、MOVIE大戦の中では最高傑作!!平成仮面ライダー劇場版の中でも、「運命のガイアメモリ」と1、2位を争う良作でした!!さすがは坂本監督!!観ていて、仮面ライダーに対する愛が伝わって来ました!!アクションだけではなく、劇中、笑いもあっておもしろかったし、来年夏の劇場版「フォーゼ」も、ぜひ坂本監督でお願いします!!脚本は、もちろん三条陸さんで!!この劇場版、ディスク化されたら、ディレクターズカット版で観たいなあ・・・まだ観ておられない方は、お正月にぜひ鑑賞してください!!

 実は僕、まだTV版「フォーゼ」を6話までしか観ていません・・・本編に追いつくには、あと10話観ないといけませんが、休み中に頑張って視聴したいと思います!!では皆さん、良いお年を!!

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騎士の誓い、金色に輝け!!

第44話 素敵な聖夜

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