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 イカちゃんこと、烏賊折神が戻って来た事で、「この間考えたあれ」がいつでもできると言う源太。外道衆もビックリのあれとは・・・?さっそくリハーサルをしようとする源太の前に客が。客の名は松宮義久。彼は源太に頼みがあると言いますが・・・

 一方、志葉の屋敷では、丈瑠がことはに稽古のメニューを考えるように言います。悩むことはですが、そこに源太がドレスを持って現れます。実は源太の屋台の常連客第1号である松宮義久のために、ことはに彼の婚約者になってもらいたいと言いますが・・・

 一方、三途の川。夏になりドウコクの力を増えるままに放っておけば、とてつもない力になりますが、終いに加減が利かなくなり、この世もあの世もつぶしてしまうかもしれないと、骨のシタリは言います。そこに現れるアヤカシ、ウラワダチ。甘い命をすするために人間界に向かいます。ドウコクの縛りがなけりゃ、アヤカシも好き勝手・・・それはそうと、「最近おとなしい。」と、薄皮太夫に言うシタリ。どうやら、太夫が十臓を助けたことを、ドウコクは知っていたみたいです。見て見ぬふりも一度だけ・・・

 松宮家・・・財閥の中でも名門中の名門と、彦馬は言います。どうやら源太の話では、お坊ちゃまだけに、婚約者候補の売り込みが激しいらしく、ことはとの偽の婚約発表でストップをかけようと思いついたようです。でも、なぜことは・・・?どうやら以前、源太の屋台で義久とことはは会ったことがあるみたいです。なら、義久の気持ちはマジ?気になる千明。で、丈瑠がことはのお付きになったみたいで・・・

 松宮家の豪邸。うわべだけで挨拶を交わしてくる女性たちにうんざりする義久。ことはは行きかう人たちに挨拶を交わします。ほんといい子だよ、彼女は・・・邸内で寿司を握る源太は、何もしない丈瑠を見て、いてもたってもいられず、お嬢様であることはのお世話をしろと言います。

 「どうぞ、お嬢様。」

と、食べ物をことはに渡す丈瑠。結構さまになってるね!!で、義久から発表される偽の婚約発表。

「なんで、あんな子・・・」と、声はあるものの、「よっ、日本一!」と、源太は祝福します。発表は嘘だけど・・・

 そんな中、隙間センサーが反応し、街に外道衆が現れたと、流ノ介から連絡が入ります。6人そろい、ウラワダチに立ち向かおうとするも、ウラワダチはナナシ連中を呼び出し、隙間に逃げてしまいます。アヤカシの目的がわからない今、もう1度動くまで待つしかありません。

 ことはを捜す義久・・・ですが、いつの間に服、着替えたんだよ!!そんな彼の近くにウラワダチが。

「あった!すすりたくなる甘い命!誰かを好きになったばっかりの・・・」

と、姿を消してしまいます。ことはが戻ってきて安心する義久。彼は一緒に食事をしようと言いますが、丈瑠たちはウラワダチの気配を感じ取ります。アヤカシの気配が気になり、丈瑠のお付きで食事に行くことに。

 食事の席で、ことはと同じく自分も着席しようとする丈瑠。もちろん、ばあやさんに怒られてしまいます。「みんな一緒に食事がしたい」と、言うことはに、義久は「やさしいんだね、ことはさんは。」と、言いますが、ことはは殿である丈瑠に、自分の世話をしてもらう事に申し訳なく思っていて・・・

「今日はお勉強させて差し上げます。私をよく見て真似なさい。よろしいですね?お返事は?」

「はい・・・」 ばあやさんに頭が上がらない丈瑠・・・しかし、さすがは丈瑠。ばあやさんのすることを、見よう見まねで難なくこなしていきます。そんな丈瑠にことはは、いてもたってもいられず席をはずしてしまいます。そこに駆け付ける丈瑠。ことはは殿である丈瑠に執事として世話をしてもらう事に申し訳なくなってしまい、気分が悪くなったと言います。そんなことはに丈瑠は、

「あのなあ・・・あんまり俺を絶対だと思うな。俺がいても、お前はお前の立ち位置を持ってろ。自分の中に。あの流ノ介だって、そうしてる。わかるか?」

と、言う丈瑠ですが、ことはにとって丈瑠はやっぱり殿様・・・そんなことはの頭を丈瑠はなでます。

 ことはと庭園を歩く義久。義久は「婚約発表は半分口実。」と、言い、うわべだけで近づいてきた女性たちとは違い、自分の家のことなんか知らなくても、純粋でやさしくしてくれたことはに告白しようとしますが、そこに義久の服に憑いていたウラワダチの気配が。服を脱がそうにも脱がせません。そして姿を現すウラワダチ。それを見て気絶するばあやさん。って、なんかそのリアクションに無理が・・・ウラワダチは義久のことはを思う気持ちに張り付いていると言い、再び彼に取り憑きますがやはり、はがそうにもはがせません。そこでことはは、いきなり丈瑠をひっぱたきます。あのことはが丈瑠を?

「何してんの?早くあいつを助けて!せっかく、お金持ちのお嬢さんなれるとこやったのに台無しや!アホ!アホ!アホ!アホ、アホ、アホ、アホ!」

と、何度も丈瑠をひっぱたきます。そんなことはを見て失望する義久。それにより義久の命に味がなくなったのか、ウラワダチが姿を現わします。そう、ことははわざと義久の好きな気持ちを消すように、芝居をしたのです。義久に手をかけようとするウラワダチですが、源太たちが現れ、邪魔されます。源太たちに加勢しようとする丈瑠ですが、ことはは丈瑠をひっぱたいたことにショックを受けます。丈瑠は、

「安心した。お前はお前でちゃんと立ってる。」

と、励まします。その様子を見ていた義久は・・・変身してウラワダチに立ち向かう丈瑠とことは。ことはの「シンケンマル 猿回し」と、ことはとの「虎五輪弾」でウラワダチを撃破します。烈火大斬刀大筒モードの時、源太は他の3人とは違い、立ったままなのね・・・ま、そこが彼の立ち位置ってわけですね!

 二の目になったウラワダチは、大空ナナシ連中を呼び寄せます。テンクウシンケンオーで大空ナナシ連中に立ち向かい、海老蔵こと、海老折神でウラワダチに立ち向かいますが、ウラワダチから海老固めを受け、動きを封じられてしまいます。源太は烏賊折神を呼び出し、「イカ墨砲」でピンチを切り抜けます。そして、ここからが練習の成果を見せる時!!ダイカイオーに烏賊折神を侍武装し、

「キタキタキタキター!イカダイカイオー天下無双!」

 ダイカイオーキタこと、イカダイカイオーの誕生です!!パワーでウラワダチをはねのけ、「槍烏賊突貫」でウラワダチを撃破します。大空ナナシ連中大空ナナシ連中もテンクウシンケンオーが一掃し、一本締めで締め、これにて一件落着です!!

 義久は芝居までして助けてくれたことはに礼を言います。彼はことはが丈瑠の事を好きだと勘違いしてしまいますが、勘違いでもないような・・・でも、ことはにとって丈瑠はやっぱり「殿様」なわけで・・・

 次回、外道衆の力が増す中、ピンチに陥るシンケンジャーですが・・・ダイカイシンケンオーへの合体はまだみたいですね!!では!! 

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今後発売のガンダムアイテムに、気になるハイコン・・・?

外道ライダー、参る!

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