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 高校野球で放送が2週遅れとなり、更新遅れてスイマセン・・・ 

 新たな世界にたどり着いた士たちですが、何故か士は野球のユニフォーム姿で、その手にはまたしても謎のブランクカードが。ここは見たところ、普通の世界?

「普通ってのが一番、怖い気もするけどなぁ。」

と言う士。すると、この町の住民は会う人間に、「イーッ!」と、挨拶を交わしていました。案の定だ。そして、街の住民に「イーッ!」と、挨拶を交わされる士たち。挨拶をしない士たちに、不審に思った住人は、

「まさか・・・あんたたち、大ショッカーじゃないんじゃ・・・?」
と言われると、ユウスケが、

「いや・・・大ショッカーは、俺たちの敵ですよ?」

と言い、それを聞くと住民は笛を吹き、士たちは住民たちに取り囲まれてしまいます。

「どうやら、この世界でも俺たちは歓迎されてないようだな。」

姉のリツコから連絡を受けた目元にメイクをした少年は、士たちに詰め寄りますが、士の服装を見て、

「お前、そのユニフォームどこで手に入れた?」

と言われると士は、

「坊主、年上を相手にお前呼ばわりはよくないな。」

って、お前が言うな!!少年の名は、大ショッカースクール4年2組の岡村マサヒコ。

「大ショッカーに入団していない者は皆、粛清する。イーッ!!」

と、士の前に怪人たちが現れます。もしかして、ここは大ショッカーに占領された世界?そこに1人の青年が現れます。青年は士たちにここから逃げるよう言い、アマゾンに変身します。

 アマゾンの世界か・・・

 怪人たちに立ち向かうアマゾン。しかし、3対1の戦いで苦戦するアマゾン。そこで士がディケイドに変身してアマゾンに加勢します。ファイナルアタックライドで怪人を撃破し、怪人たちを追い込みますが、この世界の住民は、ライダーより怪人を応援しています。追い込まれた怪人を守ろうとする住民たち。人間相手には戦えない・・・士たちはアマゾンとともに戦線離脱します。

 「一緒に戦ってくれるライダーに出会えてうれしい。」と言うアマゾン。士はそこで気配を感じ取ります。そこに現れる大樹。大樹曰く、この世界は十面鬼率いるゲドンが大ショッカーと手を組み、世界征服を企んでいる。大ショッカーが正義で、ライダーは悪・・・やがて、人々は続々と大ショッカーに入団し、入団しない者は追われる身となった・・・で、大樹の狙いは、アマゾンが持つギギの腕輪?いや、それよりレアなガガの腕輪を狙っているみたいです。んで、また勝手にゲームの始まりと来たもんだ。ガガの腕輪を手に入れたら、次はアマゾンが持つギギの腕輪もいただく・・・そう言って去って行く大樹。

 一方、大ショッカースクールでは、成績優秀者の中から反乱分子摘発数トップの表彰があり、トップの名は、4年2組、岡村マサヒコ。それを見守る姉、リツコ。アポロガイストから賞状を受け取るマサヒコ。その大ショッカーの動きを危険視する鳴滝ですが・・・何でもディケイドのせいなわけね・・・

 アマゾンにアジトに案内される士たち。って、光写真館じゃないか!!

「この世界での私は、アマゾンさんを助けるモグラ獣人です。チュー チュウ チュウ。」

と、モグラに扮した栄次郎さんですが、どこらへんがモグラなのやら・・・士がこの世界でするべきことは、この世界を救う事なのか?

 十面鬼はマサヒコを呼び出し、マサヒコにアマゾンのアジトを突き止めるように頼みます。純真な子どもならアマゾンもだませる・・・「だますのは卑怯。」と言うマサヒコですが、そこに現れたアポロガイストは、言葉巧みにマサヒコを説得し、行動に移させます。

 アマゾンを倒し、ギギの腕輪を手に入れる。十面鬼の持つガガの腕輪と2つそろえば、超古代文明のパワーを無限に引き出すことができる。

 さすれば、あの作戦を・・・あの作戦とは?アポロガイストと十面鬼が高笑いするのを、陰で聞いていた大樹。ガガの腕輪を持っているのは十面鬼・・・

 「大ショッカーの征服が、どれだけ進んでいるのか確かめる。」

と、行動を開始する士。しかし、どうやって?・・・さあ?って、何も考えてないんかい!!そこで、大ショッカーに連行される住民を目撃する士たち。ここは人が人を疑う世界か?運悪く、士たちも反乱分子扱いされて追われるハメになりますが、アマゾンが助けに来ます。そしてアマゾンを見つけたリツコが、マサヒコに連絡を取り・・・

 何とか逃げ切り、アマゾンは士と同じく、「安住の地を探していろんな国を旅をした。」と言います。でも、安住の地は見つけられず、日本に来た時、ゲドンとの戦いに巻き込まれて、アマゾンライダーになったみたいです。すべてから拒絶される・・・それは士と同じ・・・?

 そこに大ショッカーの戦闘員に追われているマサヒコが現れます。アマゾンはマサヒコを助けに向かいます。ついでにユウスケも。逃げる一同ですが、マサヒコが転んでケガをしてしまいます。急いで手当てをしないと・・・アマゾンのアジト、いや、光写真館へ・・・しかし、「大ショッカーを裏切った。」と言うマサヒコに士は不信感を感じますが、人を疑う事を知らないアマゾンは、マサヒコを信じます。マサヒコをおんぶするアマゾン。マサヒコは笑みを浮かべますが、アマゾンは、

「人って・・・温かいですね。アマゾン、人とふれあうの久しぶり。マサヒコ君、とっても温かい。」

マサヒコは父親におんぶをされたことを思い出しますが、その父親も1年前に亡くなったそうです。

 で、アジト。じゃなかった光写真館に着いたアマゾンは、薬草を調合しますが、マサヒコは?そう、大ショッカーにアジトの場所を連絡していたのです。場所が言い終わらぬまま、士に携帯を取り上げられるマサヒコ。しかし、GPSによりこの場所は知られてしまったようです。「世界を破壊するライダーを倒すため。」と言うマサヒコですが、「世界を破壊するのは大ショッカー。」と、アマゾンが言っても信じようとしません。そこに現れる十面鬼。時空の壁を出現させて怪人を送り込みます。アポロガイストも現れますが、マサヒコがいるにもかかわらず、攻撃を中止しようとしません。

「君は、ライダーどもと共に名誉の戦死を遂げるのだ。」

と、怪人たちを差し向けます。これが大ショッカーのやり方・・・変身して立ち向かう士、ユウスケ、アマゾン。「パーフェクターを返せ!」と、言うアポロガイスト。士はパーフェクターをアポロガイストに投げつけますが、ライドブッカーで破壊します。あーもったいないな・・・確かに危険なアイテムだけど、まだ使い道はあると思うけど・・・激怒するアポロガイストに、ファイズにフォームライドして立ち向かう士。ジャガーショック、大切断で怪人を撃破するアマゾン。そんなアマゾンに襲いかかる十面鬼。ユウスケが十面鬼に挑むも、クウガ返しなるクウガと同じキックではねのけます。今度は士が挑むも、ファイズ返しで返り討ちにされてしまいます。そんな士にアポロガイストの「マグナムショット」が。間一髪よけますが、銃弾がマサヒコの方に。アマゾンが身を挺してマサヒコを守りますが、アマゾンは変身を解かれてしまします。傷ついて動けないアマゾンにマサヒコは、ギギの腕輪を奪おうとします。

「大ショッカーが僕を裏切るわけがない・・・このギギの腕輪を持っていけば、必ずもう一度、僕を受け入れてくれる!」

と、アマゾンの制止も聞かず、マサヒコはギギの腕輪を奪い去ってしまいます。士はアポロガイストと十面鬼に追い詰められ・・・

 関西在住の視聴者の皆さん、次回の放送は、明日8月24日(月)朝11時からです!!お見逃しなく!!では!! 

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決戦大一番

関西の「仮面ライダーディケイド」の振替放送日

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