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 ついにスタートしました仮面ライダーW!!先週のディケイドの最終回に怒りがおさまらない方も多いと思いますが(自分もそうですが)、気持ちを切り替えて行きましょう!!

 高層ビルから青年を救い出すおやっさんなる人物。そこに左 翔太郎なる人物が駆けつけ、ともに逃げようとしますが、おやっさんは背後から銃弾を受けてしまい、翔太郎に自分の帽子をかぶせると、息絶えてしまいます。そこに怪人が現れ、翔太郎と青年に攻撃を仕掛けて来ます。外からはヘリで容赦ない銃撃が。それをなんとか逃れ、青年がアタッシュケースを開き、

「悪魔と相乗りする勇気・・・あるかな?」

と言い、怪人とヘリの攻撃が迫る中、翔太郎と青年は、身につけたベルトにメモリを装填すると、光に包まれ、ビルが爆発します。炎の中から赤い眼の謎の人影が現れ・・・

 今回のOPテーマ曲は、上木彩矢さんです。あとTAKUYAね・・・うん、なかなかいいんじゃないでしょうか?

                    1年後の風都・・・

 風都とは、この仮面ライダーWの世界の舞台都市みたいですね。至る所に風車ばっか・・・その風都に1人の少女が訪れます。彼女がやって来たのは、かもめビリヤード?ではなく、その彼女の背後にバイクに乗った男が、

「うちに・・・用か?」

と、彼女を事務所に招き入れ、ハードボイルドが何なのか説明します。

「いかなる事態にも、心揺れない男の中の男の生き方。それが・・・ハード・・・ボイルドだ。」

と言うこの男は、左 翔太郎。風都とハードボイルドをこよなく愛する私立探偵です。1年前のビルの大爆発から、何とか生き残っていたようです。で、事務所に訪れた少女は、翔太郎に「立ち退いてもらいます。」と、権利書を見せます。それを聞き、コーヒーを吹き出す翔太郎。どうやら、彼女はここの大家みたいですが、翔太郎が女子中学生だと思ってたら、二十歳でこの街に来たばかりのようです。

 彼女の名は、鳴海亜樹子。おやっさんこと、鳴海荘吉の娘みたいです。おやっさんが死んだことを亜樹子に言えず、口ごもってしまう翔太郎。そこに来客が。津村真里奈。翔太郎の小学生の同級生のようです。彼女は、失踪してしまった恋人の戸川陽介を捜すように、翔太郎に頼みます。

 さっそく行動を開始する翔太郎ですが、亜樹子が無理やりついて来ます。権利書を見せられ、上から目線の亜樹子に悩まされる翔太郎。そこにパトカーのサイレンが。どうやら、事故が起きたみたいで、火災が起き、怪我人も多数いるみたいで、車も大渋滞です。事故現場に向かう翔太郎。そこに刑事の真倉俊が翔太郎に突っかかって来て、言い争いになりますが、そこに顔見知りの刑事、刃野が現れ、二人を止めます。翔太郎に事故現場を見せる刃野。事故はビルの陥没で、そのビルはかって戸川が勤務していたウィンドスケールのビルでした。しかも、その陥没は下で土台の鉄骨が溶けない限り、起こり得ない事故みたいです。

「ドーパント・・・か。」

先週から似た事件が3件目。刃野は翔太郎に写真を提供して去ります。写真はどれも戸川が勤めていたウィンドスケールの支店。戸川を捜すはずが、ドーパントに突き当たることになり、

「こいつはまた、俺たちの出番っていう・・・風向きかな?」

と、かっこつける翔太郎に亜樹子がからんで来ますが、そこにフィリップから電話が。フィリップは1年前、おやっさんが救出した青年のようです。彼も翔太郎と同じく、無事だったようですね。フィリップは翔太郎が送った画像を見て、興味津々のようです。翔太郎はフィリップにガイアメモリの検索を頼みますが、翔太郎の目の前に犯人らしき怪人の姿が。ガイアメモリの能力は・・・

「マグマだ。」

と、怪人は翔太郎と亜樹子に向け、炎を吹き出しますが間一髪、ワイヤーで空中に逃れ、助かったようです。予期せぬ出来事に戸惑う亜樹子に、「わかったろう?命が惜しかったら、故郷に帰った方が身のためだぜ。」と言う翔太郎。それを聞き、イラついた亜樹子は1人どこかへ行ってしまいます。

 その頃、園咲家なる面々による晩餐会が行われていました。遅刻した妹、若菜を厳しい口調でとがめる姉の冴子。それを聞き若菜は舌打ち。遅れた理由は、ビル陥没事故による渋滞のようです。

「ビルが溶け、人が死ぬ・・・この街ではよくあることだ。ハッハッハ・・・ま、我々の仕事のせいだがね。」

と言う父、琉兵衛。どうやら、この園咲家が裏でガイアメモリを風都に流通させているみたいですね。そこで冴子が、ガイアメモリで怪人に変身して、

「結婚したい人が見つかったの。」

と言います。それを聞き笑う流兵衛。この怪人は1年前、翔太郎とフィリップを襲った怪人では・・・?

 翔太郎を立ち退かせようと、翔太郎の荷物をまとめる亜樹子。そんな時、ラジオの音が。ドアを開くとフィリップがホワイトボードの何やら書き込んでいました。亜樹子が声をかけるも、フィリップは、「邪魔しないでくれる?」と、おかまいなく何やら調べていますが、手にした辞書は白紙。フィリップは亜樹子について、すでに調べ尽くしていたみたいで、「もう興味もわかない。」だそうです・・・

「早く大阪とかいう街に帰るんだね。」

と言うフィリップの言葉を聞き、亜樹子はフィリップが大阪を知らないことを知り、「たこ焼き」と言ってしまい、それを聞いたフィリップは・・・

 翔太郎が事務所に戻ると、フィリップは亜樹子に言われた「たこ焼き」について検索していました。どうやら、フィリップは1度検索し始めると、てんで動かないようです。翔太郎は亜樹子に、この街に今、ガイアメモリをバラまいている奴らがいて、ガイアメモリを手にした人間は、ものすごい超人に変わってしまい、その超人がドーパントである事を教えます。信じられない話ですが、先ほど実物に襲われた亜樹子は・・・

 朝になり、フィリップはたこ焼きのすべてを閲覧したようです。徹夜かよ。フィリップ君、ご苦労様です!!翔太郎はフィリップに「地球(ほし)の本棚」に入るように頼みます。それを聞くと、フィリップの体から魂がぬけて・・・って、違うよな・・・フィリップが目を開けると、そこには無数の本棚が。メモリはマグマ。翔太郎はドーパントが次に襲う場所を知るため、フィリップにキーワードを教えます。

 一つ目のキーワードは、「戸川陽介」。人名とあってか、フィリップの目の前にある本棚がいきなり減ります。

 2つ目のキーワードは、「WINDSCALE(ウィンドスケール)」。戸川が辞めた会社の名前です。

 3つ目のキーワードは数字。「WS-09K-097T」。その数字を検索すると、フィリップの目の前に1冊の本が残ります。どうやら、数字はタグの商品番号のようで、特定店舗で限定販売されている商品のようです。翔太郎、なかなか頭のキレる男みたいですね。ハードボイルドかは別として・・・で、この商品を取り扱っている店舗で、まだ襲われていないのはただ1つ。WINDSCALE 風谷支店。それを聞き、翔太郎は、「行くぜ、フィリップ。」と、出て行きますが、フィリップは出かけようとしません。亜樹子が聞くと、

「行くさ。僕たちは二人で一人の探偵だもの。」

と言いますが・・・

 ハードボイルダーにまたがる翔太郎に、真里奈が声をかけます。翔太郎は軽く挨拶をして、WINDSCALE 風谷支店に向かいます。

 翔太郎が現場に着くと、戸川の姿が。翔太郎が戸川に声をかけると、「お前も・・・ここの社員か?ならば・・・」と、マグマのガイアメモリでマグマ・ドーパントに姿を変えてしまいます。それを見て、逃げ惑う人々。

「止めてやるよ、俺が。いや、俺たちが。」

 翔太郎がダブルドライバーを装着すると、同じくフィリップにもダブルドライバーが装着されます。フィリップがガイアメモリをダブルドライバーに装填すると、フィリップは意識を失い、倒れてしまいます。フィリップが装填したガイアメモリが、翔太郎のダブルドライバーに転送され、翔太郎が自分の持っているガイアメモリをダブルドライバーに装填すると、アシンメトリーの戦士、仮面ライダーWに変身します。このサイクロンジョーカー。仮面ライダーWの基本フォームのようです。

「さあ、お前の罪を数えろ!」

と、マグマ・ドーパントに立ち向かいます。バロム1やウルトラマンエースとは違い、離れていても変身できるなんて、便利ですね。言ってみれば、翔太郎の体に、フィリップの精神が融合しているような感じでしょうか?フィリップの体が抜け殻になっちゃうから、彼は安全な場所にいた方がいいと言う事ですね。蹴りでマグマ・ドーパントを圧倒するWですが、ドーパントの火炎攻撃の前に、接近できなくなります。

「こういう場合は・・・」

と、フィリップが「ルナ」のガイアメモリに変え、ルナジョーカーとなり、手をゴムのように伸ばし、マグマ・ドーパントの火炎攻撃をさばききり、足もゴムのように伸ばしたキックでドーパントを圧倒します。サイクロンのメモリに戻し、ジョーカーのメモリを右腰に装填すると、マキシマムドライブが発動し、「ジョーカーエクストリーム」でマグマ・ドーパントを撃破するW。ギャー!!か、体が真ん中で裂けてるよ!!なんだよ、このライダーキックは!!ガイアメモリを破壊され、マグマ・ドーパントは戸川の姿に戻ってしまいます。

「あとは警察だなあ・・・」

真里奈にどう言えばいいのか・・・と、思っていると、戸川がそこに現れた別のドーパントに連れ去られてしまいます(食われた?)。危機感を感じ、Wがスタッグフォンを操作すると、何も知らずに意識のないフィリップの様子を見ていた亜樹子は、そのままリボルギャリーの中へ。フィリップと亜樹子を乗せたまま、リボルギャリーは発進し・・・

 1話を見た感じ、きれいにまとまっていて、なかなかよかったんじゃないでしょうか?脚本が「ダイの大冒険」でお馴染みの三条陸さんなので、安心して観られますね。2話完結なのは、変わらないみたいですが・・・冒頭の空白の1年間に何があったのか?今後、明かされるといいのですが・・・Wの技が怪人みたいなのが何とも言えませんね・・・手足がゴムとか、ライダーキックで体が裂けるライダーなんて、前代未聞ですよ・・・

 あと、鳴海亜樹子なるヒロイン。正直、平成ライダーの中で1番魅力を感じないヒロインだと思ったのですが、皆さんどうでしょうか?(ファンの方々、スイマセン・・・)あー夏海ちゃんが懐かしいな・・・

 Wになっても相変わらず更新が遅くて申し訳ありませんが、よかったらまた見てやってください!!では!!

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家出提灯(いえでちょうちん)

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