上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

 戸川陽介が変身したマグマ・ドーパントを撃破し、ガイアメモリを破壊するも、戸川が突然現れた別のドーパントにさらわれてしまいます。Wはリボルギャリーを操作し、応戦しますが、ドーパントに戸川をさらわれたまま、逃げられてしまいます。

 事務所に戻った翔太郎は、状況を把握できない亜樹子に権利書を見せられ、Wについて説明を求められます。うるさいヒロインだな、まったく・・・そんな中、水に浮かぶ戸川の遺体が発見されたとのニュースが入ります。別のガイアメモリを持った共犯者が口封じを・・・?

 真里奈に会う翔太郎。戸川の遺体が見つかったことを知り、泣き崩れる真里奈。子供の時と同じく、また真里奈を泣かせてしまったことを悔いる翔太郎。

 翔太郎はウオッチャマンなる情報屋と接触し、情報を求めます。なすびさん・・・長らく見てなかったけど、頑張っているみたいで何よりです・・・で、一週間前の事故現場を訪れる翔太郎。翔太郎が現場を調べていると突然、扉が閉まります。閉じ込められた?そこに戸川を口封じのために消した怪人が現れ、翔太郎に襲いかかります。バットとスタッグのガジェットで何とか怪人を追い払う翔太郎。そこに現れるウオッチャマン。「ガイアメモリの売人と戸川が、会っているところを見た奴がいた。」と言うウオッチャマン。売人の特徴は、黒いスーツに白いスカーフ、そのスカーフに一点だけ、血の滲んだような模様のついている男だそうです。客は戸川の他にもう1人いたそうで・・・

 一方、園咲家。史上最高の販売業績を上げたガイアメモリ・セールスマン、霧彦なる人物に興味を持つ妹、若菜。「お姉さまと付き合って生きていられただけでとっても貴重。」 と言う若菜に、「人を妖怪みたいに言わないで、若菜。」と言う姉、冴子。いや、怪人に変身できる女なんて妖怪そのものじゃないか!!それを聞き、若菜は舌打ち。この人の舌打ちもなんか下品に感じますね・・・これを見て、子供が真似するようなことがあれば、よくないと思うのですが・・・霧彦は園咲の家にふさわしい男なのか?

 フィリップに「地球(ほし)の本棚」に入るように頼む翔太郎。地球(ほし)の本棚。フィリップの頭の中には、地球のすべてと言っていいぐらいの知識が詰まっているようです。その中にはドーパントの知識もありますが、フィリップは知識のすべてを読み終えたわけではないので、当たり前のことを知らないことはあります。
 
「ティーレックス。」

検索項目は、戸川を殺した犯人の名前。

一つ目のキーワードは、「ウィンドスケール」。

二つ目のキーワードは、「羽根」。

最期のキーワードは、「女」。

すると、フィリップの前に一冊の本が、ビンゴだ。ティーレックスのメモリに体質が合い、キーワードに関連する人物は一人しかいない。

 津村真里奈。彼女もかってウィンドスケールのデザイナーだったようです。ウィンドスケールを恨んでいたのは、戸川だけではなかった。最初の2つのウィンドスケールビル破壊事件は戸川と真里奈の共犯。その後、戸川はマグマの力に飲まれて暴走し始め、真里奈は翔太郎に戸川を捜させ、始末した・・・

「この先の展開を言い当てようか?翔太郎。」

と、フィリップは翔太郎が幼馴染みである真里奈を始末できず、逆に殺されかかる・・・と、予想しますが、それでも真里奈を信じたい翔太郎。「お前とは意見が合わない。」と言う翔太郎にフィリップは、

「おかしいなあ。情に流される事なく行動する鉄の男、それが君の大好きなハードボイルドでしょ?でも、やっぱり本当の君は、煮え切らない半熟卵なんだね。言うなれば、ハーフボイルド。」

と言い、それを聞いた翔太郎は、フィリップを殴りつけ、自分が持つガイアメモリを置いて出て行ってしまいます。

 スタジアムで翔太郎を待つ真里奈は、スタッグフォンに鞄を引き裂かれ、散乱した持ち物から、慌ててガイアメモリを拾おうとします。それを見て翔太郎は、「お前がビル破壊事件及び、戸川陽介殺しの犯人だ。」と言います。そこに駆けつける亜樹子。どうやら真里奈は、仕事や功績をすべて奪い、自分を追放した男をずっと憎んでいたようです。大好きなこの街に似合う帽子や服を作りたかっただけなのに・・・翔太郎に見逃すように頼む真里奈。しかし、スタジアムの周辺を刃野たち警察がすでに取り囲んでいました。

「昔、言ったろう。俺はこの街で誰一人、泣いてて欲しかねえんだ。お前はこの街そのものを泣かしてる。」

と言う翔太郎。それを聞いた真里奈は急に笑い始め、「メモリを捨てろ。」と言う翔太郎の言葉も聞かずに、ガイアメモリでティーレックス・ドーパントに変身してしまいます。その咆哮で警察は吹き飛ばされ、気になってついてきた亜樹子も翔太郎の元に逃げます。ほんと、足手まといなヒロインだこと・・・襲いかかるティーレックス・ドーパントの前に、メモリがなく変身できない翔太郎に危機が迫りますが、フィリップがリボルギャリーに乗って駆けつけます。

「散々考えたんだけど、どうしても答えが見つからなかった。僕はなぜ殴られたんだい?」

と、翔太郎に手を差し伸べるフィリップ。その手を取り、

「半分力貸せよ、相棒。」

と言う翔太郎。フィリップから置いてきたメモリを受け取ります。「何だ、お前ら?」と言うティーレックス・ドーパントに、

「僕たちは二人で一人の探偵さ。」

「行くぜ、フィリップ。」

と、二人はWに変身します。巻き起こる風にスカートを押さえる亜樹子。安心してください!!誰も見たくありませんから!!って、なにその頭!!

「さあ、お前の罪を数えろ!!」

と、フィリップの体を亜樹子に頼み、ティーレックス・ドーパントに立ち向かうW。ティーレックス・ドーパントの咆哮で、周りの瓦礫などがドーパントに吸収され、ティーレックス・ドーパントが巨大化する中、フィリップと亜樹子が乗ったパトカーもドーパントに引きつけられてしまいます。巨大化したティーレックス・ドーパントに苦戦するWは、「サイクロン」のメモリを「ヒート」のメモリに交換し、ヒートジョーカーとなり、ドーパントに立ち向かいます。炎のパンチでティーレックス・ドーパントを攻撃しますが、ドーパントは逃走します。亜樹子がパトカーに乗っている事を知り、Wはハードボイルダーで追いかけます。フィリップの体をリボルギャリーに投げ込みますが、亜樹子に手を伸ばすも、ティーレックス・ドーパントはビルを駆け上ってしまいます。そこでWはリボルギャリーでハードボイルダーを空戦仕様のハードタービュラーに換装し、ティーレックス・ドーパントに立ち向かいます。そしてWは「ジョーカー」のメモリを「メタル」のメモリに交換し、ヒートメタルとなります。専用武器・メタルシャフトにガイアメモリを装填し、マキシマムドライブを発動させ「メタルブランディング」でティーレックス・ドーパントを撃破します。そして崩れ落ちるティーレックス・ドーパントから、何とか真里奈と亜樹子を助けます。

 一方、園咲家。タブー・ドーパントに変身した冴子が、琉兵衛に須藤霧彦を紹介しますが、なぜ全裸?若菜もクレイドール・ドーパントに姿を変えています。テラー・ドーパントに姿を変えた琉兵衛は、園咲の家の者にのみ与えられるガイアメモリを霧彦に渡しますが、これで死ぬ場合もあるみたいです。おー怖・・・

「自慢の婿の誕生です。お義父さん。」

と、何のためらいもなく、メモリを装着しますが・・・

 翔太郎は今回の事件の報告書を書いていると、亜樹子がやって来ます。誰もお前なんか待ってねー!!んで、勝手に所長を名乗り、3人でハーフボイルドに事件を解決するみたいです・・・ハードボイルドだ!!

 今回はバイクアクションが良かったですね!!やっぱりライダーはバイクに乗らないとね!!

 冬の劇場版の前売り券は、10月10日に販売開始みたいです!!では!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

操学園(あやつりがくえん)

家出提灯(いえでちょうちん)

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。