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 私立鷹白学院に転入する事になったことは。同じく教育実習生として学院にやって来た流ノ介。流ノ介よ・・・名前は横にバカでかく書くんじゃなくて、普通に縦に書きなさい・・・挨拶で笑いを取る流ノ介ですが、半分近くの生徒がまるで人形のように覇気がない事に気付きます。担任の戸塚先生によると、前は学校一うるさいクラスだったようですがここ最近、急に静かになったようです。流ノ介とことはがこの学院にやって来た理由とは・・・?

 流ノ介とことは2人だけを学院に行かせた事に落ち着かない千明。2人いるとは言え、まー天然コンビだし、ある意味不安だと思うけど・・・それで、外道衆の目的とは・・・?

 以前、ナナシ連中との戦いで、同じく人形のように覇気の感じない高校生に出くわし、彼らを傷つけまいと、うまく戦えなかったシンケンジャーたち。その高校生たちは「鷹白学院」の学生のようで、学院が怪しいとにらんだ丈瑠は、外道衆の目的を調べるため、流ノ介とことはを鷹白学院に送り込んだのでした。

 で、お供についてきたダイゴヨウが授業中に顔を出し、ことはを困らせます。流ノ介も何ロッカーに隠れてるんだが・・・バレバレじゃないか。騒動が功を奏してか、ことはは隣の席に座るクラスメイトの高橋恵理と仲良くなります。

 一方、三途の川。ただ見ているだけかと思われたアクマロですが、すでに配下を動かせているようです。アヤカシの名はクグツカイ。「おもしろき策略を練っている。」と言うアクマロですが・・・

 志葉に屋敷に戻った流ノ介とことは。結局、手がかりはつかめず、何もわからずじまい・・・以前のアヤカシのように、人間に化けている?それとも服に憑依している?明日こそ外道衆を見つけ出さなければ・・・

 次の日、ことはが挨拶をして教室に入ったら、昨日より人形と化したクラスメイトが増えているみたいです。頼まれもしないのに、勝手に音楽をかける岡村先生が怪しいとにらんだ流ノ介は、音楽室に向かいますが、岡村先生はすでに人形と化していて・・・次は古典の戸塚先生が、授業中に催眠術をかけていると思った流ノ介は、教室に向かいますが、戸塚先生も人形と化していて・・・

 一方、ことはは生徒の制服に外道衆が憑依していないか調べますが、どれもそのような気配はありません。調べ続けていると、恵理と出会うことは。彼女は転入したばかりのことはを気遣って、英語のノートを貸します。しかし、ことはと恵理が教室に戻ると、クラスの全員が人形と化してしまっていて・・・

 「外道衆がわかった。」と言う流ノ介。まさか恵理?しかし、クラスで彼女だけ外道衆の術にかかっていません。ことはが流ノ介の服に外道衆が憑依している?と、調べている間に恵理は姿を消してしまいます。恵理を捜す流ノ介とことはですが・・・

 気になって学院までやって来た丈瑠と茉子。そう言う千明は潜り込むだけならと、制服姿でやって来ました。同じく制服姿でやって来た源太ですが、下駄履いてるし、優等生の高校生と言うか、バレバレじゃないか!!そんな源太を止める丈瑠たちですが・・・

 恵理を見つける流ノ介とことはですが、恵理はすでに人形と化していました。ことはが信じていた人を疑ったことに謝る流ノ介。恵理をあのまま追いかけていれば、外道衆から守れていたかもしれないと悔いることは。何も言わなくなった恵理に謝ることはですが、ふと恵理の腕を見て、先ほど身につけていなかった糸のような物に気付きます。よく見れば、他の生徒にも糸が・・・ダイゴヨウが光を照らすと、操り糸らしき物が。糸を斬ろうとする流ノ介ですが、シンケンマルでは斬れないようです。それにより、策略が気付かれたことを知るクグツカイは、学院に向かいます。ダイゴヨウの光で糸をたどって行く流ノ介とことは。流ノ介は丈瑠に連絡し、連絡を受けた丈瑠は、もめている源太、茉子、千明と共に学院に侵入します。

 糸をたどり、着いた先は美術室。気配を感じ、流ノ介は飛んできた糸を弾き、彫刻にシンケンマルを投げつけると、クグツカイが現れます。人を操り、人と人が命を奪い合う。アクマロらしい外道な作戦です。変身してクグツカイに立ち向かう流ノ介とことは。丈瑠たちも駆けつけ、形勢逆転かと思いきや、クグツカイは操った生徒や先生を壁にします。みんなが邪魔して下手に近づけません。丈瑠が上から攻めるも、操られた生徒により阻止されてしまいます。そこでことはがモヂカラで穴を作り、その穴をクグツカイの後ろに繋げ、穴をたどって来た流ノ介は、スーパーシンケンブルーとなり、「スーパーシンケンマル 真・水流之舞」でクグツカイを撃破します。クグツカイが倒され、元に戻る生徒たち。

 二の目になったクグツカイに、源太はイカダイカイオー、丈瑠たちはシンケンオーで立ち向かおうとしますが、ことはがモヂカラで巨大化させたダイゴヨウに合体を邪魔され、ダイゴヨウの手足がシンケンオーの物になってしまいます。

「あれ・・・殿は?殿ー!」

合体から弾き出され、ため息をつく丈瑠をよそに、

「もういいよ、このまま行こうぜ!」

「そうね、なんか新鮮な気もするし。」 

と、千明と茉子が言い、この状態で戦う事に。「お前ら・・・」

「また俺、余ってるだろ!!」

第二幕のおでん合体以来のネタですね!!完全に油断してました!!シンケンダイゴヨウ?はクグツカイを圧倒し、「十手一直線」でクグツカイを撃破します。で、殿は戦闘中、ずっと飛んでたのね・・・これにて一件落着です!!学院のみんなとのお別れシーンで、流ノ介が空気ぶち壊してしまいましたが・・・まったく、しょうがない奴ですね!!

 次回、劇場版で登場した「恐竜折神」が登場!!では!!

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